「モチベーションは、“与えられるもの”ではなく、“育て合うもの”」
僕たちの仕事は、華やかなようでいて、実は地道な努力の積み重ねです。
毎日違うお客様がいて、同じ日は一日としてない。うまくいく日もあれば、空回りする日もある。そんな中で、「働く意味」とか「頑張る理由」って、時々見失いそうになりますよね。
僕自身、経営者という立場にいますが、正直言えば、毎日が順風満帆というわけじゃありません。
お店の売上、人材の育成、トラブル対応、時には想像もしないようなクチコミ…。それでも前に進めるのは、**“ここで働く人たちがいるから”**なんです。
スタッフ一人ひとりが、「この仕事が好きだ」と思える瞬間。
「今日のお客様、めっちゃいい人だった!」って笑う顔。
そういうものに、自分自身のモチベーションが支えられていると実感します。
モチベーションって、誰かから与えられるものじゃない。
でも、誰かの存在があるから、自分の中で“勝手に湧いてくる”ものでもあると思うんです。
だからこそ、僕は「モチベーションを与える存在」でありたいというより、
「一緒にモチベーションを育てていける存在」でありたい。
このお店が、そんな空間であればいいなと思っています。
働く理由は人それぞれでいい。
夢のためでも、お金のためでも、自信をつけるためでも、誰かを見返すためでもいい。
どんな理由でも、**「今日ここで働いてよかった」**と思える瞬間を、これからも一緒に作っていけたらと思っています。