お客様を「好きになる」という事。
お客様は自分を写す鏡。
つまらないお客様だと思うという事は
そのまま相手にとってもつまらないと思われているという事です。
相手を好きになる事で、
自然な笑顔だったり会話だったり
気遣いや態度そのものが変わってきます。
例えば好きな人を自分の家に迎える時に
部屋の掃除だとか片付けとか装飾とか、
そういったいろいろな準備をしたりするのと一緒です。
お席に案内した時にも
例えば好きな人を招いた時に、
ただおしぼり渡して飲み物を聞いたりとか
そういった業務的な会話だけになりますか?
絶対そうはなりませんよね。
だこらこそ好きな人に対する対応を自然体で行える事こそが、
お客様に受け入れられる第一歩だと考えています。
そしてその自然体というのは
「普段の自分」ではなく「いちキャストとしての自分」でなくてはなりません。
しっかりセルフプロデュースして
接客する自分の姿を作り上げておきましょう。