「話し上手は聞き上手」
話し方が上手な人は、
それ以上に相手の話を聞くのが上手。
逆を言えば話し方が下手な人は、
相手の話の聞き方が下手という事です。
だからと言って質問攻めだと相手は疲れちゃうし
つまらないと感じてしまいますから、
会話のキャッチボールといいますかね、
相手のボールを受けて終わりではなく、
受けたボールを相手にも投げ返せるような返答をしていく必要があります。
事前に10項目くらい自分の得意な話題を準備しておくと役立ちます。
行きあたりばったりの接客だと、
お客様との会話が続かない場面に直面したりしますが、
そういった準備があるだけで全然違います。
そしてその自分が得意な分野に
ダイレクトに導けなくても
ゆっくり徐々に導けばよろしいのです。
「テーブルの主導権を握る」
お客様に滞在していただく、
ドリンクやボトルをいただく、
これは全てお客様の意思!、、、ではありません!
もちろんご了解を頂くという意味では
お客様の意思確認は必要なんですが、
そのお客様がどう時間を過ごすかは、
接客しているあなたご自身の腕にかかっています。
目に見えてあれこれ指示してコントロールするのではなく、
お客様との会話の距離感を図りながら、
様々なタイミングを構築していく、
そういった気遣いがあってこそ、
お客様の満足度につながり、
滞在時間やオーダーにもつながるのです。
そういうコントロールこそが、
接客においてのひと工夫であり、
この商売の面白い部分でもあると考えています。
ポジティブな思考でお客様に寄り添い
スマートにエスコートしていく心がけ!
これで十分です!