わたくしどものスタンスとしましては
衣装に着替える事で
気持ちを入れるといいますか
お仕事モードに切り替えるような意識付けは
当然持つものだと思っています。
ただ、だからといって出勤退勤の姿も
お客様方の目に触れる可能性がありますので
あまりにも雑な格好で出勤させることも
ありません。
どうせ着替えるから何でもいいや、というのは
その時点で既に仕事への取り組みの意識が欠けているものです。
見える部分だけしっかりやっとけばいいという考えは
いざ見られる時に必ずお粗末な部分も残しています。
どんなときにも見られている意識を忘れない心得えこそ
この業界には必要な意識であると考えています。