病は気から。
精神論的な言い回しかも知れませんが、
私もいくつかのお店でいくつかのポジションでいくつかの仕事をして参りましたが、
年間を通じて1日も休まないですとか、
1年8ヶ月連続無遅刻無欠勤を達成したりとか、
毎日仕事と向き合っている形がむしろ普通でした。
なぜ休まないかと聞かれれば
「お客様がいらっしゃって下さるから」それのみです。
それはまた別のテーマになってしまいますので詳しくは割愛ですが、
とにかくほぼ体調を崩した事もありません。
コツを述べるとするならば、
一日のルーティーンを構築し、
それを実践する事かと考えています。
起きる時間から始まって、
次にとる行動がほぼ決まっているのです。
もちろんイレギュラーな予定もありますが、
どこかで調整をとってまたルーティーンに戻る。
一日トータルで時間が押してしまう場合は
睡眠時間を調整して、
翌日の起床時間はいつも通りにする。
そして同じ活動を繰り返す。
ポイントとしては
イレギュラーな予定でいつものルーティーンがズレても
どこかで調整をとってルーティーンに戻す、という事です。
ズレっぱなしにはしない。
お店に勤めていた時期もあり、
接客業となると日々臨機応変な対応を求められますが、
そこは勤務時間という枠で括るで良いでしょう。
地味なようですが、
このスタイルが一番心身ともに安定し、
繰り返す事でそれぞれの行動や活動内容の密度が高まり、
体が流れを覚えていくような気になります。
なのでスケジュールが過密だとしても
とても楽なんです。
毎日毎日起きる時間が変わったり、
次にやる作業が変わってしまう日々というのは、
新鮮さはあるかも知れませんが
それだけで気持ちも疲れてしまう感じがしませんか?
できるだけルーティーンを繰り返す事が
体調管理のコツと言えるのではないかなと考えています。