禁煙店

一撃必札 (イチゲキヒッサツ)

曳舟・押上 和風コンカフェ&カラオケバー
東京都墨田区東向島2-47-11 ビッグウエスト向島ビル602
TEL:03-6657-3945
キャスト求人 お店の宣伝ページ

スタッフの声(口コミ)

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    髪色のルールや好感度がアップするマナーとは

    コンセプトカフェのスタッフとして、
    髪色は「世界観の維持」が最優先です。

    派手髪OKの場合も、
    傷みや色落ちがない
    手入れされた状態が好まれます。

    マナー面では、
    コンセプトを逸脱しない立ち振る舞いと
    お客様への丁寧な言葉遣い
    そして細やかな「目配り」が
    好感度アップの鍵となります。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様に対してやってはいけないマナーの基本

    最大のタブーは
    「世界観(コンセプト)の破壊」と
    「私的な繋がり」です。

    キャラ設定を忘れた現実的な言動
    個人的な連絡先の交換
    特定客への過度な優遇は厳禁。

    親しさの中にも節度を持ち
    夢の空間を維持する姿勢が不可欠です。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    美しさを磨くためにあえてしていないこと

    ​「無理な食事制限」や「完璧主義」は
    あえて手放しています。

    ストイックになりすぎて心に余裕がなくなると
    最高のパフォーマンスを発揮できないからです。
    お客様と楽しい時間を共有するために
    まずは心身の健康を第一に考えています。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    持ち物を褒めて喜んでもらうために意識していること

    ブランドや価格よりも
    それを選んだお客様の
    「センス」や「こだわり」を
    褒めることが重要です

    「珍しいデザインですね」
    「大切にされていますね」と
    背景にあるストーリーを尋ね
    共感を示すことで特別感を演出します

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    プライベートと意識して変化をつけていること

    仕事中は「見られる意識」を常に持ち
    メイクや所作、言葉遣いで
    理想の自分を演じ切ります

    一方プライベートでは
    完全にオフモードを作り
    心身をリセットすることで
    常に新鮮な気持ちでお客様に向き合えるよう
    心がけています

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    仕事に対して具体的な目標を立てていますか?

    仕事に対する目標を設定する事は
    とても重要だと思います。

    目標がはっきりしていなければ、
    どこに向かって努力をすれば良いのか、
    何を頑張るべきなのかが
    具体的に見えて来ません。

    目標というと数値的な部分を思い浮かべがちですが、
    人物像を目標に設定する事も重要です。
    そしてその人の何を目標にしたいのか、
    美貌?歌唱力?接客術?
    目標とするからには
    具体的なポイントがあるはずなので、
    それを明確にしておくと良いでしょう。

    目標を立て、
    実行する為の準備を行い、
    あとはその目標を達成する為に全力で頑張る、
    この流れこそが
    成功の方程式のようなものかも知れません。

    行きあたりばったりのチャレンジは、
    成長も成果も伴わないといっても
    過言ではないでしょう。

    出勤のたびに目標を持って挑む事は
    決してやり過ぎではありません。
    むしろ自らの成長の為には
    必要不可欠といっても過言ではない事を
    理解しておきましょう。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    昼職や大学とうまく掛け持ちするコツ

    メリハリの意識を持つに尽きるかなと思います。
    それぞれの環境ごとに
    見せる顔、態度、性格、口調や声の大きさなど、
    当然変わってくると思いますし、
    変えなければならない部分でもあるかと思います。

    お客様はお客様であり、
    会社の同僚でもなければ学校のお友達でもありません。

    仮にそういった仲間がお店にいらしても
    普段通りに接するでは
    お金を払う価値も感じません。
    明らかな違いを感じて頂く所作こそが
    プロフェッショナル!

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    次の来店につなげるために意識している自撮りテク

    次回の来店を意識して自撮り?
    必要あります?

    うちは全く必要ないんで、
    自撮り経験などない方でも超安心!
    としか言えませんね。

    なぜ自撮りなのか?
    意識すべきところは他にたくさんあります。
    わたしの経験上、
    自撮りの優先順位なんて考えた事もありません。
    質問というかテーマの意味が
    よくわかりませんね。

    仮にリピートに対して
    もしそういった部分に重きを置いてるなら、
    考え直した方がよろしいかと思います。



    もし宣材写真の事を言ってるのであれば、
    ちょっと話は変わりますが、
    それはリピートに対してだけではないはずです。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様の席についた時、第一印象を良くするためにしている工夫

    元気と笑顔、丁寧でハキハキした口調!

    このどれが欠けても、
    印象は良くありません。

    接客の心得として、
    実際に相手を好きになるかどうかはさておき、
    好きな人と思い込んで接するというイメージは大切です。

    きっと好きな相手に対しては
    自然と元気に応じたり笑顔が耐えなかったり、
    口調からもその想いは伝わるもの。

    お客様側だって
    いきなり言葉で好きと言われるより、
    態度そのもので好きだと思われている印象を受ければ
    悪い気になる方はおられないでしょう。

    自分がどのような接客をされたいかを
    逆にイメージするとわかりやすいと思いますよ。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様にいつまでも飽きられない接客テクニック

    接客や連絡のやりとりなどは
    最初はたいていマメで気遣いも行き届くものですが、
    親しくなるに連れて
    徐々にその意識が薄れがちなものです。

    初心忘るべからず。
    どうしてリピートしてくれたのか、
    どうしてご指名頂けたのか。
    それまでの対応が良かったからに決まってるんです。

    それをキープするのが一番カンタンで
    そして一番難しい。

    途中で対応を変えてしまうと
    それまでになります。
    だってそもそも良いなと思った対応をしてもらえないわけですから当然です。

    なので逆に考えれば、
    最初だからって無理して張り切らないで、
    ご自分が無理なく対応できる精一杯の対応を
    最初から貫き通す事です。

    ご指名頂くまでは一生懸命、
    それ以降はこっちの都合やタイミングで連絡。
    それでは飽きられるのは目に見えてます。
    だったら最初からこっちの都合やタイミングのみで連絡された方が良いですし、
    それでもしリピートにつながれば
    それ以降も無理なく対応していけるでしょう。

    飽きられてしまう原因は、
    必ずこちら側にあるものと考えるべきですから、
    謙虚にお客様対応を振り返って
    維持する努力が大切ですね!

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    どんな会話でお客様を楽しませているのか

    特定の会話のテーマがあるわけではありません。
    それよりも気を使うべくは態度だったり表情でしょう。

    こちら側が構えてしまうと
    相手も構えてしまうので、
    さりげなく自然に溶け込む意識を心がけると
    相手も構えることなく応じてくれると思います。

    相手が話すだけとか
    こちらが話すだけとかの偏りがなく、
    バランスよく会話のキャッチボールが続く事が望ましいですね。
    その時のコツとしては
    いきあたりばったりの会話にならないように、
    会話のテーマの一歩先を読むという事。

    今この話してるからずっとこの話をしていこう!
    ではなく、
    この話のこのタイミングでこっちのテーマに変えてみよう!
    という感じでテーマを繋いでいくと、
    結果的に良い印象を与えられると思います。

    話し上手は聞き上手。
    話が上手い人は
    相手側の聞くのも上手とされています。
    つまりいかに相手に話をさせるかも、
    楽しませる大きなポイントなのです。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    営業ラインっぽくせずに次回来店に繋げるコツ

    次回来店につなげるコツは
    過去や今回の来店にかかっていて、
    連絡のやりとりでどうにかなると考えているのは
    あまりにもお粗末。

    私達の活躍する舞台はお店であり、
    LINEや電話が基本ではないのです。
    お店に来ていただきたいのですから、
    基本的にお店で待つだけです。
    私達が待つお店を気に入って頂けるかどうかなんで、
    そこに営業LINEなどの連絡のやりとりは
    重要ではありません。

    来店して頂いた時に
    どれだけご満足につなげられるか、
    それのみだと考えています。

    連絡をやりとりするのも
    それはあくまでも次回来店までのつなぎであって、
    お客様側がお店に行きたい時に連絡を頂くツールという程度で捉えたらよろしいと思います。

    次回来店につながるかどうかは
    実際にお店でいかに過ごして頂くか、
    それだけが重要なので、
    来店されたお客様には
    その時に全力を出し切っておもてなししたいですね。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様の顔と名前を覚えるために意識していること

    出会ったお客様の事を、
    接している時以外に定期的に思い出す事。

    例えば来店者名の履歴を毎日見返す事で、
    この方はあの人で、
    この方はあの人のお連れさんで、
    といったように、
    繰り返し思い返していると
    いざご来店された時にスムーズにお名前が出てきます。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    売上アップにつながる上手なドリンクのおねだり方法

    自分が頂くドリンクをおねだりとか要求する事は、
    うちでは一切行いません。
    もちろんお客様からお勧め頂いた場合は、
    お客様からのご厚意という事でありがたく頂きますが、
    あくまでもお客様からの発信のみ、
    こちらからの要求は致しません。

    理由は単純ですが、図々しいと考えるからです。

    私どものお店では
    お客様の居心地を最も重視していて、
    ドリンクを頂くか否かは二の次なんです。
    その空間を楽しいとお考え頂けるのであれば、
    自然と売上につながっていますし、
    これまでの営業実績でそれを証明しています。

    「ナイトワークはドリンク頂いてナンボ」ではないという事。
    昨今、そればかりがナイトワークのあるあるみたいな風潮がありますが、
    そこが最も業界の発展を妨げているとも考えています。

    まず自分のドリンクを頂く前に、
    喉が渇くだろうと思われるくらいお話したりして、
    お客様から「もっと話が聞きたいから喉を潤して」と言われるくらいの接客を心がけるという心構えがあればよろしいのです。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    話していて心地良い聞き上手な女の子の特徴

    聞き上手に心地良いも悪いもないでしょう。

    心地良いから聞き上手として成立しているのであって、
    心地が悪ければそれは単純に聞き上手ではないという証明に過ぎません。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    素の自分とキャラ設定、売れる接客はどっち?

    素の自分で接客していると考えていても
    それは同時にどこかでうまく
    素の自分を隠しているのであって、
    結局はお店や雰囲気に合わせて
    いちキャストとしての自分像を
    作り上げている事に他なりません。

    本気で素の自分を演じているというのであれば、
    それは単にお金を支払うお客様相手に失礼だし、
    仕事にはなっていない。
    なぜなら勤務時間の接客には
    相当の料金が発生しているのです。

    お店での勤務時間はナイトワーカーにとっては
    ステージそのもの。
    そこに特別な自分を置く努力がなければ
    売れるはずもない。

    ありのまま、素のままは基本であって、
    それをどの程度コントロールして演じていくかはそれぞれの調整具合かと思いますし、
    100%のキャラ設定は必要ないと思いますが、
    どなたでも結局はいちキャストとしての自分は
    絶対的に演じているはずです。

    簡単に言えば化粧しているのだって
    キャラ設定みたいなもんですよね。
    着飾るのだってそう。
    それ、素のあなたですか?

    演じる事で自分を美しくみせたいという思いが
    自然と生ませているものなのです。

    なので結論として「素の自分でお仕事している」は基本的にありえないと考えています。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    愛嬌がある女の子の仕草って例えばどんな子

    ・目があったら挨拶したり笑顔を見せる
    ・好かれるよりも先に好きになろうとする努力
    ・人によって態度を変えない
    ・ドジな一面がある
    ・いつも自然な笑顔
    ・リアクションが大き目
    ・イジられても気の利いた返答ができる
    などなど

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様に気に入られるようになったきっかけ

    お客様を「好きになる」という事。

    お客様は自分を写す鏡。
    つまらないお客様だと思うという事は
    そのまま相手にとってもつまらないと思われているという事です。

    相手を好きになる事で、
    自然な笑顔だったり会話だったり
    気遣いや態度そのものが変わってきます。

    例えば好きな人を自分の家に迎える時に
    部屋の掃除だとか片付けとか装飾とか、
    そういったいろいろな準備をしたりするのと一緒です。

    お席に案内した時にも
    例えば好きな人を招いた時に、
    ただおしぼり渡して飲み物を聞いたりとか
    そういった業務的な会話だけになりますか?
    絶対そうはなりませんよね。

    だこらこそ好きな人に対する対応を自然体で行える事こそが、
    お客様に受け入れられる第一歩だと考えています。

    そしてその自然体というのは
    「普段の自分」ではなく「いちキャストとしての自分」でなくてはなりません。
    しっかりセルフプロデュースして
    接客する自分の姿を作り上げておきましょう。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    無口なお客様を接客するコツ

    無口な方を目の前にして困るというのは
    自分のスタンダードな接客術に早く持っていこうと焦ってしまっているという事。

    無理に話をさせようとするだけが接客ではないはず。
    お店での楽しみ方は人それぞれです。

    その方のスタンスを探って理解して、
    そこから自分のテリトリーに導けばよいのです。
    焦らず段取りが大事。

    いきなり強引に自分のテンションに合わせさせるのだけは禁物かなと思います。
    押し売り的な印象ですしね。

    主権者に遠慮しているお連れさんも同じ。
    こちら側で工夫して主権者を交えるとかの配慮をすればよろしいかと思います。
    無理に一対一で何とかしようではなく、
    自然と溶け込めたり、
    馴染めたりできる雰囲気を考えると良いかなと思いますね。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    二日酔い対策は?

    酒を飲まない。

    自分がお酒を飲むことだけに重きを置く必要はないのです。
    そこだけしか考えていないというのは
    あまりにも仕事の幅が狭い。

    お酒を飲んだら売れたり人気になるのか?
    お酒を飲むことがメインの仕事なのか?
    じゃどれだけ飲んだらどうなるのか?

    飲まなきゃ場を壊すという意見もでそうだけど、
    単にその方のスキル不足。
    飲む飲まない関係なく重宝される逸材になっていきましょう!

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    知識を増やすコツ

    知識の幅を広げたいと思うより、
    知らない話題に遭遇したら相手に話してもらって理解したり覚えるとかで良いのでは?

    相手に話をさせる事も技術のうち。
    自分が知らない話題だからといって敬遠してしまうのではなく、
    むしろそこに興味ありあり風に入り込んでお話を聞かせて頂けばよろしいでしょう。
    相手だって得意なジャンルなんだし喜んで話したがりますよ。
    その知り得た知識を覚えるかどうかは人それぞれだけど、
    そうやって覚えていけばかなりの情報量がストックできますよ。

    ただ「それ知らないから教えてー」だけじゃせっかくの話も盛り上がりませんからね。
    聞き出し方の技術を磨けば良いだけの問題です。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    苦手なタイプのお客様

    自分でお客さんを選ぶつもりでしょうかね?

    お客様を選ぶようになるのは
    自身に充分な実績ができてからのお話。
    それも誰もがそうなり得る訳ではありません。

    初対面の方も当然多くいらっしゃる商売だってわかってますか?
    そもそも客商売全般的にそうでしょう。

    苦手なタイプがどうとか感じる前に
    自分の対応力のなさに気付くべき!
    自身にスキルがあればいいだけの話なんです。
    お仕事は他にもいっぱいありますので、
    一日も早く業界を離れる事をお勧めしますね。

    そもそもお客様を得意とか苦手で仕分けしている時点で
    接客業には向いてません。
    苦手なお客様にこそ全力で向き合う必要はあると思いますよ。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    夜職するうえで気をつけていること

    夜職でない方を敬う事。

    なぜならお客様の大半は夜職ではなく、
    その方々のご苦労などは
    我々には計り知れないもの。

    主に昼間にお仕事勤めされておられる方々をお迎えする訳ですから、
    その方々のお気持ちやお考えを察する気構えがなければ
    心のオアシスには到底なり得ません。

    最も基本的な事でもあると言えるでしょう。

    この辺りの意識が低い時点で
    スタートラインにも立っていないという認識が必要だと考えています。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    美意識が求められる仕事において、日頃からどんなことを心がけていますか?

    心の余裕、これが一番。

    心や気持ちに余裕がなければ美を意識する事はありません。
    だって生活に余裕を持てない状況で美を意識しないでしょう。

    ただルックスだけにこだわってしまい、
    ひたすらにお金をかけてケアする、
    これは見た目だけの話、
    美意識とはちょっと違う、
    自己の世界だけの満足ですしね。

    一番の美意識とは心、
    つまりは気遣い。
    日頃から周りへの感謝を忘れずに生きたいものですね。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    身だしなみで自分なりに気を配っていることは?

    たいていのお店では
    出勤したらドレスとか衣装に着替えると思うんですけど、
    どうせ着替えるから、という意気込みでそれなりの私服で出勤してくる人は、
    たいてい着替えてからの意識レベルも高くない。

    逆にいつでも誰かに見られているくらいの意識でコーデしてくる人は、
    着替えてからの意識レベルも高い。

    同じドレスや衣装を着たらすぐわかるし、
    同じじゃなくても着こなし方というか、
    見せ方の違いがある。

    完全にオフの時とかは全くのスボラでもいいと思うんですけど、
    出勤する前の時間をオフだと思うのか、
    そこも仕事のうちと思えるのかの違いでしょう。

    これが成績に直結するかどうかは別問題だと思いますが、
    仕事への取り組みとしての心構えとしては
    ただただ素晴らしい。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    ナイトワークを続けて、これからもっと身につけたいスキルはなんですか?

    お客様の感情は人それぞれ。

    喜怒哀楽、いろいろな感情を抱えてお店にいらっしゃると思うのです。
    例えどんな時であろうとも、
    私や私のお店を思い出して、
    お店にいらして頂けるように、
    人間性や信頼性を磨いていきたいと思いますね。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    お客様は何を求めて来店しているのか、それに対してどのような意識で接客するように心がけていますか?

    昔から「お客様は非日常を求めている」というフレーズは聞いてきましたが、
    それが何を意味しているか理解するのは相当難しいと思うんですよ。

    何を以て非日常なのかの定義が曖昧すぎるから。

    だってお客様にとっての非日常が、
    我々の日常でなければならないという事ですよね?
    という事は、
    お客様にとっての日常は、
    我々には非日常なのですか?
    そんなはずはありませんよね。

    仮に一部そうだとしても、
    全てのナイトワーカーがそんな非日常を演出できるとは思いません。

    そんな曖昧な心がけで仕事するよりも、
    まず当たり前のことを意識すればよろしいと思うのです。
    お客様は非日常を求めているというよりは、
    もっとシンプルに日常の中で楽しめる空間を探しているんだという感覚で良いと思いますよ。

    どのお客様に対しても基本を忘れずに接する心がけが大切でしょう。
    お客様をお迎えする時は「いらっしゃいませ」、
    お帰りの際は「ありがとうございました」、
    つまり笑顔、会釈、挨拶、お礼など、
    基本的な部分が最も重要なんです。
    そこがなければその先はありません。

    我々も何かしらのサービスやお店に行った時に、
    失礼な対応を受けたりとかサービスが至らないなど、
    お客扱いされていないなと感じたら
    まずリピーターにはならないと思いますが、
    要するにその段階で選んでいるんです。

    結局のところ、基本が最も重要であり、
    それを継続的に行う事こそが一番難しいと考えています。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    食生活で気をつけていることはありますか?

    食事も結局準備だと思います!

    お腹が空くから食べる、
    お腹が空いたから食べる、
    そういう自由な考えではなく、
    勤務時間に対して、
    その3〜4時間前に食事を済ませ、
    勤務時間にちょうど集中力が高まるように調整するなど、
    意識をちょっと変えてみるだけで
    自ずと生活スタイルも変わるのだと思います。

    ナイトワークといえども、
    勤務時間はステージな訳ですから、
    そこで最高のパフォーマンスが発揮できる様に
    食事のタイミングを工夫する意識が必要ですよね。

    お客様がフードやおつまみのオーダーを頂いたとしても、
    それは食べるためのものとして捉えるのではなく、
    テーブルに華やかさを添えるアイテムなので、
    手を付けるのはお客様だけで良いくらい。
    ナイトワーカーの意識はそうあるべきかと思っています。

    つまりは、
    仕事を軸に考えた時に、
    そこから逆算して食事や起床の時間をコントロールする。
    何を食べるかではなく、
    まずはそこから頑張ってみてはいかがでしょうか?

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    モチベーションが下がり気味のときはどうしていますか?

    モチベーションが上がらない時も当然あるかと思いますが、
    それは単に準備不足なだけだったりしませんでしょうか?

    逆を言えば、
    毎日出勤前に何組かの来店予定が立っていたり、
    目標の達成見込みがあれば、
    モチベーションが下がっているとはおそらく感じないと思うんですよ。

    何かしら思い通りにならない事があって悩む事が、
    モチベーションダウンに繋がってしまっているだけで、
    もろもろの仕事上のスケジュールが管理されていれば
    おそらくそんな事は感じません。

    むしろ、
    そのスケジュールを達成させる為に、
    活動するはずです。

    つまりモチベーションが下がっているその原因は、
    単に準備不足であるのかも知れません。

    そして準備にやり過ぎはありません。
    人一倍の準備をする事が、
    その達成までのプロセスを肉付けして、
    自らの糧になってくるのだと思います。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    いい女ってどんな女ですか?

    自分の輝きだけを求めている女性をいい女とは思わないですかね。

    お客様や周囲のスタッフへの気遣いや配慮を欠かさない、
    つまり自分だけでなく周りを輝かせてくれる女性に対しては、
    大きな魅力を感じます。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    苦手を克服するコツとは?

    まず、なにをもって不得意と判断しているのか、
    そこはとても重要です。
    ご自身の感覚だけで合う合わないの判断をするというのは、
    一方的な見解すぎて偏っているのではないかと思いますし、
    実はとても難しいと思うんですよ。

    自分にとって合うか合わないかを
    自身の水準で安易に判断してしまうケースは
    とても多い傾向にあると思います。
    でもその多くは勘違い。
    相手側からは合わないと思われていない可能性もありますしね。

    ですから明らかに相手からNGを突きつけられる以外は、
    例え思い通りの接客に至らなくとも、
    合わないという判断をするべきではなく、
    単に自分のフィールドに相手を導けていないという、
    自分自身のスキルの問題として捉えるべきかなと思います。

    ではそれをどういった形で克服していくか。
    その相手や同じような特徴の相手を接客し続ける事です。
    苦手意識が強い相手にこそ繰り返してチャレンジする事で
    突破口は必ず見い出せます。

    要は先入観なんですよ。
    「この人はこうだからダメだわ、、、」
    「こういうタイプの人は合わないわ、、、」
    そういった苦手意識がある相手に対しては、
    どこか本能的に嫌悪感を持ってしまうものです。
    そしてその嫌悪感によって相手への観察力が不足し、
    結果的に本来の接客ができない状態に陥る。
    しかしこれではいつまで経っても苦手のまま。

    だからこそその苦手意識を払拭するところから始めましょう。
    好きな相手の場合はいろいろな部分の情報を、
    無意識のうちに収集していますよね。
    ささいな情報でも覚えていたり取り入れたりすると思うんですよ。
    苦手意識があってもとりあえず相手の事をお客様として好きになってみる、
    そうする事で観察力が増し、得られる情報量が増える、
    その結果、苦手意識はなくなってくるものだと思いますよ。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    働くモチベーションを上げているものはなんでしょう?

    結局は自分との戦い!

    自分で目標を決めて、
    それを達成させる為に自分で全力で行動する!
    成果を上げるも下げるも、
    結局は自分次第なんですよ。

    自分と向き合えないで周りに流されるばかりでは、
    モチベーションは保てませんし上がりません。
    重要なのは周りではなく、自分自身ですよ!

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    ナイトワークを長く続けられるコツはありますか?

    ナイトワークは人気商売なので、
    長く続けるにはお客様やスタッフからの人気がなければ続けられません。
    続けるかどうかより、
    必要とされるかどうかです。

    人気や実績があるのに仕事が嫌になるケースもあると思いますが、
    それは積み重ねなく成果をあげてきた事による経験不足によるもの。

    一気に駆け上がるイメージではなく、
    階段を一段一段あがるように、
    少しづつ経験値を上げる事で、
    今の自分に見合った仕事をこなせる様になり、
    次のステップも見えてきますから、
    結果的に長く続けられるようになるのです。

  • 一撃の阿久津
    一撃の阿久津(スタッフ)

    入店歴:5年9ヶ月

    接客におけるひと工夫とは?

    「話し上手は聞き上手」

    話し方が上手な人は、
    それ以上に相手の話を聞くのが上手。
    逆を言えば話し方が下手な人は、
    相手の話の聞き方が下手という事です。

    だからと言って質問攻めだと相手は疲れちゃうし
    つまらないと感じてしまいますから、
    会話のキャッチボールといいますかね、
    相手のボールを受けて終わりではなく、
    受けたボールを相手にも投げ返せるような返答をしていく必要があります。

    事前に10項目くらい自分の得意な話題を準備しておくと役立ちます。
    行きあたりばったりの接客だと、
    お客様との会話が続かない場面に直面したりしますが、
    そういった準備があるだけで全然違います。
    そしてその自分が得意な分野に
    ダイレクトに導けなくても
    ゆっくり徐々に導けばよろしいのです。

    「テーブルの主導権を握る」

    お客様に滞在していただく、
    ドリンクやボトルをいただく、
    これは全てお客様の意思!、、、ではありません!

    もちろんご了解を頂くという意味では
    お客様の意思確認は必要なんですが、
    そのお客様がどう時間を過ごすかは、
    接客しているあなたご自身の腕にかかっています。

    目に見えてあれこれ指示してコントロールするのではなく、
    お客様との会話の距離感を図りながら、
    様々なタイミングを構築していく、
    そういった気遣いがあってこそ、
    お客様の満足度につながり、
    滞在時間やオーダーにもつながるのです。

    そういうコントロールこそが、
    接客においてのひと工夫であり、
    この商売の面白い部分でもあると考えています。

    ポジティブな思考でお客様に寄り添い
    スマートにエスコートしていく心がけ!
    これで十分です!

1
ページトップへ