禁煙店 |
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入店歴:5年9ヶ月
職場をよりよくするために意識しているのは、
スタッフ同士の連携と居心地の良い空気作りです。
こまめな報連相でトラブルを防ぎつつ、
感謝の気持ちを言葉で伝えることで、
全員が笑顔で働ける環境を目指しています。
入店歴:5年9ヶ月
知り合いが来店したときは、
お店のコンセプトを守りつつ
特別感を出しすぎないのがコツです。
周りのお客様への配慮として
内輪ノリは控えめにして、
プロのキャストとしての姿を見せつつ
感謝を伝えるのがベストですよ!
入店歴:5年9ヶ月
うちの女の子たちが一番お金を使っているのは、
自分磨きや美容代です!
衣装映えするヘアカラーやネイルの維持、
メイク道具やスキンケアなど、
お客様にいつでも可愛い姿を見せるため
の投資が中心です。
他にも他のコンカフェへの視察や、
推し活・趣味に使って
モチベーションを上げているスタッフも多いですよ。
入店歴:5年9ヶ月
夜の仕事ならではの面白さは、
昼間では出会えない個性豊かなお客様との
予期せぬドラマです。
趣味を全力で熱弁されたり、
裏方でのキャスト同士のシュールな反省会など、
日常を超えたともいえる
独特な空気感と笑いがあふれています。
入店歴:5年9ヶ月
未経験者向けには
不安を解消し即戦力になれるテーマが喜ばれます!
基礎マナー:言葉遣いやお客様との適切な距離感
トラブル回避:爆弾(ルール違反)を防ぐ防犯知識
ファン作り:SNSやポケパラを活用した集客術
雰囲気にすぐ馴染めるような、
実践的なノウハウが効果的です!
入店歴:5年9ヶ月
うちの女の子たちの日々の努力や活躍が
わたくしを支えてくれています。
これだけは本当に間違いない。
あとはお客様の笑顔!
これに尽きますね!
ちょっとテーマからは逸れますが
自分が好いてもらうには
相手を好きになる事から始めましょう。
そうする事で
目標とする相手に近づけるというもの。
お客様に対してもそうだし
プライベートでもそう。
そこが人間関係の構築の第一歩だと
わたくしはそう考えています。
入店歴:5年9ヶ月
高時給・バック率の高さはもちろん、
寮完備や交通費全額支給などの諸経費負担、
短期間(1週間〜)の勤務が可能で、
かつ自分のキャラやコンセプトが活かせる客層の店かどうかが重要な判断基準となります。
入店歴:5年9ヶ月
コンセプトカフェでの経験は、
意外なほど日常を豊かにしてくれます。
特に活かせるマナーは以下の3点です。
「見られている」意識と身だしなみ
➡常に清潔感を保ち、相手に不快感を与えない外見を整える習慣。
相手の「設定(世界観)」を尊重する包容力
➡否定せず受け入れる姿勢は、
多様な人との円滑なコミュニケーションに直結します。
細かな変化に気づく観察眼
➡空いたグラスや表情から察する「先回り」の配慮は、友人や家族との関係も深めてくれます。
これらは単なる接客術ではなく、
良好な人間関係を築く一生モノのスキルになります。
入店歴:5年9ヶ月
コンセプトカフェのスタッフ目線で重視するのは、
「世界観への共感」と「客層・給与のバランス」です。
衣装の好みやコンセプトに自分が馴染めるかは、
モチベーションに直結します。
また、無理なく働けるシフトの柔軟性や、
バック率などの還元率も譲れない条件です。
入店歴:5年9ヶ月
コンセプトカフェのスタッフは、
単なる接客だけでなく、
キャラ設定を崩さない
細かな所作や語彙の使い分けに
心血を注いでいます。
また、休憩中にSNSのトレンドをチェックし、
推しに喜んでもらえる話題の引き出しを増やすなど、
見えない場所での「役作り」を徹底しています。
入店歴:5年9ヶ月
もちろんです。
コンセプトカフェのスタッフも、
トレンドの把握や差別化のために
他店を意識しています。
衣装や内装の流行のチェック
SNSの運用方法や集客施策の参考
接客の質やメニュー構成の比較
「自分たちにしかない強み」を磨くため、
良い刺激として他店を研究することは
とても一般的です。
入店歴:5年9ヶ月
まずは即座に謝罪し
嘘をついた理由を正直に話すのが鉄則です
「喜ばせたかった」「夢を壊したくなかった」と
相手を想っての行動だったことを伝えましょう
素直な謝罪が効果的です
言い訳をせず
まずは非を認める
悪意がなかったことをソフトに伝える
世界観に合わせた言葉選びでフォローし
嘘を「隠し味」に変えられるよう
その後の接客で信頼を取り戻しましょう
入店歴:5年9ヶ月
得られたものは
相手の意図を汲み取る
コミュニケーション能力と美意識です。
一方で失ったかもしれないことは
一般的な金銭感覚や
規則正しい生活リズムですが
多様な価値観に触れ
精神的に強くなれたと感じています。
入店歴:5年9ヶ月
一般的には
派手な髪色やしっかりセットされた巻き髪
濃いめのメイク
露出度の高い服装やハイブランド品の所持
などが挙げられます。
また、客あしらいが洗練されていたり
美意識が非常に高いといった雰囲気も
特徴とされます。
入店歴:5年9ヶ月
名前や前回の会話
好みを自然に覚えておくことで
「自分だけ」という特別感を与えます。
また、少し声を潜めた会話や目配せなど
二人だけの秘密を共有するような振る舞いで
心理的な距離をさりげなく縮める演出が
一般的かなと思います。
入店歴:5年9ヶ月
一撃必札において
「ケモミミ」は単なる装飾ではなく
キャストの「体の一部」とされる
最重要アイテムです。
世界観を崩さないよう常に
着用・維持することが求められています。
入店歴:5年9ヶ月
飲食店等の経験で培った
「状況を察して先回りする観察力」と
多様な方と接して磨いた「対話力」です。
相手に合わせた柔軟な対応や
周囲と連携するチームワークは
お客様に快適な時間を過ごして頂く為の
基礎として今に活きています。
入店歴:5年9ヶ月
客足が減少し売上が落ち込んだ際
単なる営業ではなく
お客様の近況を気遣う丁寧な連絡を
徹底しました。
その結果
信頼関係が再構築され
再来店や新規のご紹介に繋がり
危機を好機に変えることができました。
入店歴:5年9ヶ月
常に自然な笑顔を保ち
お客様がリラックスして本音で話せる
「雰囲気作り」を大切にしています
聞き上手であることを意識し
適度な相槌や共感で
「話しやすい」と感じていただけるよう心がけ
前回の会話内容を覚えておくことで
親近感を深めるよう努めています
入店歴:5年9ヶ月
「彼氏いる?」「どこ住み?」等の質問には
相手を否定せず
ユーモアで返すのが定石です
「今だけは○○さんが彼氏」
「秘密!ミステリアスな女が好きでしょ?」と
愛嬌でかわしましょう
具体的な拒絶よりも
あえて曖昧にして想像の余地を残すのが
プロの技かなと思います
入店歴:5年9ヶ月
笑顔で相槌を打ち
相手の話を否定せず共感することが基本です
自分は2割、相手が8割話す意識を持ち
適度な質問で話題を広げると
「自分を受け入れてくれる」と安心感を与え
誰からも好かれます
入店歴:5年9ヶ月
ライブハウス、ラブホテル清掃、
ビラ配り、送迎ドライバーなど。
髪型がとにかく奇抜だったので
あまりアルバイトしか事がありません。
アルバイトかどうかよりも
「これをやってみたい」と思える仕事に
挑戦してきたような気がします。
入店歴:5年9ヶ月
防寒着は皆さん使われるものと同等のもので
十分な暖かさを確保しています。
ただ、自分自身にあえて脂肪を蓄え、
厳しい寒さを乗り切れるようにと
心がけております。
そうです、わたくしは
冬の寒さを乗り切るために
あえて体型を調整しているのです。
お薦めはできません。
入店歴:5年9ヶ月
特定のブランドはございませんが
環境に配慮した素材や生産方法を採用していそうな
オーガニックコットンや
リサイクル素材を使った服は
着心地が良く、地球にも優しいので
気に入っています。
入店歴:5年9ヶ月
色々な楽器をご持参される方はおりましたが
ヴァイオリンをご持参の上、
ご演奏して下さる方はかなり珍しく
とても驚かせて頂いております。
お客様もスタッフも大喜び。
なかなか経験できない生演奏が
突然始まるわけですから
貴重な体験です。
びっくりしたお客様でもあり
今もなおお支え頂いている
唯一無二のお客様。
入店歴:5年9ヶ月
人によって態度を変えない。
お客様に対してもスタッフに対しても
人と接するスタンス、距離感をわきまえている、
または不公平感を持たせない気配りに長けている、
そういった方はとても魅力的に映るものだと考えています。
別け隔てなくお客様やスタッフと接することができないと
いわゆる愛されキャラにはならないと思いますが
この別け隔てなく、というところの調整が
実はなかなか難しい。
要するに距離感の取り方。
もちろん経験に関係なく
上手な対応ができるタイプの方もいますが
ごくまれだと思っています。
最初からそれを目指しても
きっと難しい。
いくつもの経験を積んでこそ
到達できる領域なのかも知れません。
入店歴:5年9ヶ月
例えばそういう展開になりかけたら
別の話題にもっていこうとするなど
臨機応変に対応できるような
心がけをもつ程度で良いと思います。
心がけとは準備そのもの。
何の準備もなくそういう場面に直面してしまうよりも
前もってイメージしておくと便利かなと思います。
入店歴:5年9ヶ月
どっちが得意でもいいけど、
不特定多数をお迎えする以上、
どっちかだけでは
完全に準備不足。
しっかりイメージトレーニングして
どちらの対応もスマートにできるようにしておきましょう。
臨機応変に対応できる心の余裕は
準備する事で得られます!
あとは態度です。
胸の内はあたふたしてても
それを表に出さないで
スマートに接客するという気構え。
あたふたするのが可愛く見えるとか
勘違いも甚だしい。
そんなものをお客様は望んでおりません。
気遣いが行き届いた
スマートなおもてなしを心がけましょう。
入店歴:5年9ヶ月
これはテーマがおかしい。
人を惹きつける=色気
ではない。
じゃ色気がなかったら人は惹きつけられないのか?
そんな事はありません。
女性の魅力は人それぞれ。
偏った共通点なんかあるわけありません。
周りに人を惹きつけてるなぁという方を
自分なりに分析したりして
その特徴を真似するとか取り入れてみるなどして
その繰り返しでご自身に合ったスタイルが
確立してくる事も十分にありえますから
まずは身近なところでお手本を探してみると
良いかもしれませんね。
入店歴:5年9ヶ月
防ぎようのないケースがほとんどなので
いかにしてあしらうか、という
気持ちの余裕の心構えがあれば良いでしょう。
悪口を言われる前提で
こう言われたらこう返す、といった
自分なりのマニュアルを用意しておけば良いだけの話です。
その準備がないと
いきなり心無い言葉をかけられたときに
戸惑ってしまうだけ。
話半分、というわけではありませんが
まともに取り合うだけでなく
話を切り替えたりする技術も
イメージしておくと良いと思います。
入店歴:5年9ヶ月
最初から次回の事を考えて工夫する余裕を持てる人はごく限られていると考えています。
なぜなら次回につながるかどうかは
当日次第なのですから。
当日を全力で対応もしないで
先走って次回に期待する接客とは
厚かましい限り。
よって工夫とするならば
最低限次回いらっしゃって頂ける際の為の
連絡先をお伝えするか、
お店の告知をお知らせするに留まる程度で
良いかなと思っています。
入店歴:5年9ヶ月
やはりうちのお店や女の子たちを褒めて頂けると
とっても嬉しく思います。
うちは女の子任せにしない教育方針なので
わたくしも立場上は女の子たちに
うるさい事を言わねばならない時もありますが
どれもこれも成長してもらいたい愛があっての事。
それを受け入れて邁進しようとする姿は
どこか親心的な心境にもなりますし
より自信をもってお客様を
ご案内できるというものです。
誰かに叱られるという事は
わたくしの場合はほぼありませんけども
自らの責任において実践している、
例えばポケパラのアクセスがないとか
お店にお客様の集客が弱いとか
女の子が募集が弱いなどの状況になれば
それは何よりものお叱りであり、
わたくし自身の至らなさを
痛感するところであると考えています。
入店歴:5年9ヶ月
ない。
あったら教えてほしい。
基本的にお客様との会話というのは
その時の状況によって様々に変化するもの。
コレなら絶対盛り上がる、というような鉄板ネタも
状況や場面によっては
場違い感になる可能性も十分にあり得ます。
その時その時のお店やお客様の雰囲気をみて
話題をコントロールするくらいの気遣いは
接客における初歩中の初歩。
基本的な部分から楽をしようと考えても
何の経験値にもなりません。
入店歴:5年9ヶ月
基本的にナイトワークしか携わってないので
比較のしようがないといえばないのですが、
ナイトワークだからといって
特殊な出費がそんなにあるわけではありません。
ナイトワークであっても
日常的な生活をしているわけですし、
食事にいくなどの機会が多いかと思われがちですが、
本当に人それぞれだと思います。
そのあたりを気にして前に進めないという事でしたら
何の心配もなくご応募下さい。
入店歴:5年9ヶ月
トークスキルだけではないけども
要するにお客様としてお迎えした時に
おもてなしや気遣いを求められるお仕事だと思っています。
接客業において
お客様に対して一生懸命になれないのだとしたら
それはきっと業界には向いてない。
わたしをみてほしい、
自分がチヤホヤされる事を前提にこのお仕事やってます的な自分主体の考えでは、
きっとお客様との関係は良くはなりません。
ごく一部、それでも成り立つ場合はありますが、
それは圧倒的な主導権やリーダーシップのようなものが備わっている場合のみ、
たいていはそんなものはありません。
入店歴:5年9ヶ月
これといってありませんけども
盛り上げ上手であればそれを真似してみるとか
とにかく自分の試行錯誤だけでは
限界を感じることも少なくないので
先輩後輩問わず、
時にはお客様を参考にする事をあると思いますが、
「いいな!」と感じた盛り上げ方や雰囲気作りを
自分で真似したりコーディネートする事で
徐々にテーブルの主導権を握れるように成長していくものだと考えています。
自分だけでどうにかなるもんだと考えているのだとしたら
あまりにもそれは自信過剰で浅はか。
ちょっとしたヒントは
周りにゴロゴロ転がっていて
そこに気づけるセンスがあるかないかも重要です。
周りを真似る事に抵抗を感じたとしても
それを受け入れる柔軟さも
必要なスキルの一部かと考えています。
入店歴:5年9ヶ月
わたくしどもはシステム上、
お客様方とお店以外での関わりはございませんが、
その分お店でのおもてなしに重きをおいております。
ただ一般的にそういうお客様が生じてくることは
十分にありえるかなと思いますが、
プライベートで会いたがるというとは
見方を変えれば
お店でのおもてなしに面白みを感じていないという証明でもあると考えています。
お店でのおもてなしでご満足頂けるような工夫や努力がなければ
そりゃお店ではなく場所を変えてみたいな、という発想に至るのは
ごく自然でしょう。
プライベートで会いたがるお客様側をどうこう言う前に
ご自身のお店や連絡のやり取りの仕方など
お客様との接し方について
まずは見直してみたらよろしいかなと思います。
入店歴:5年9ヶ月
基本的に接するスタンスは性別で変化する事はないかと思いますが、
カップルやご夫婦の場合、
どちらかに偏っての接客ではなく、
どちらにも均等に接するというスタンスが重要です。
こういった場合は
どちらかの方が接しやすいから、という理由で
たいていどちらかに偏り勝ちになります。
そうではなく平等に、均等に。
例えば男性側と話題のきっかけを得たら
女性側にもふってみる、またはその逆、という感じ。
どんな場合でも
こちらがかしこまりすぎると相手も距離を感じがち。
笑顔でおもてなしの精神があれば
カップルであってもなにも臆する事はありません!
入店歴:5年9ヶ月
質問がくだらない。
仕事しにきてるのか、遊びにきてるのかって事ですよ。
そこの意識が低いと
公私混同になってしまい、
おもてなしの精神が偏ってしまいます。
要するに自分の好き嫌いで
対応が変化するという事。
好意がある相手だろうがそうでない相手だろうが
お客様としてお迎えした時に、
偏りがない対応を心がけましょう。
入店歴:5年9ヶ月
キャラを作り上げていく方が自然でしょう。
その方が対応力の幅を持たせられるからなのです。
「わたしは本名でやってるし、こらがありのままです〜」
というタイプの方もいると思いますが
それは名前から性格からとにかく丸ごとを演じきっているという見方もできるでしょう。
演じる必要は絶対的にあります。
皆さんのそれぞれのそのままの性格や対応力が
必ずしも万人受けする事はほぼありません。
どこか本来の自分を曲げるというか
興味ない事でも興味を持った振る舞いが
必要になる場面が必ずあるからです。
お客様ファーストでおもてなしするには
本来の自分のスキルや興味とは
別の要素が求められて当然なのです。
じゃどのように演じるかですが
お客様の興味を惹き付ける振る舞いをされたらよろしいかと思います。
笑顔でおもてなし、ですね。
自分の興味、好き嫌いなんか後回し。
そういう事です。
入店歴:5年9ヶ月
年齢層という区別だけで
お客様ごとの共通点を見出すのは浅はかだし
とてつもなく難しい。
年齢層別のイメージも
本来は持つ必要はないかなと考えています。
お客様は十人十色。
簡潔化して対応を準備するには
限界があります。
年齢層の相違があろうがなかろうが
目の前のお客様に対して
誠実に誠心誠意のおもてなしでお迎えするのが
当たり前なのかなと思いますし、
その姿勢こそが共通して
好印象に結びつくものかなと考えています。
入店歴:5年9ヶ月
くだらないですね!
おねだりありきでこの商売を語るとは!
わたくしどもにはドリンクプッシュは
一切ございません。
お客様からのご厚意で頂く場合はございますが
本来おねだりしてどうするかではないはず。
もっと他に考える事は山程ありますので!
どうやったらおねだりがうまくなるかなんて
テーマとしても図々しいにも程がある。
わたくしはそんなお店には
何の興味もございません。
もちろんわたくしどものお店としてのスタイルも
そういったものではございません。
入店歴:5年9ヶ月
背伸びをして向き合おうとしない。
つまり等身大の自分として向き合うという事。
わたくしの経験上、
フリーのお客様には
無意識のうちにカッコつけて向き合ってしまっているケースが
多々あると思っています。
そして
だからこそ次につなげられない、
だからこそ見透かされている、
そこに気づかない、
勘違いな自分に気付けていないのです。
派手だけが記憶に残るわけではありません。
多くのお客様の記憶に残る為に
ご自身の接客の姿勢やスタンスを
今一度見つめ直してみたらよろしいと思います。
結局な普段通りの自分ができる範囲の事しかできないんですから
普段通りを一生懸命やるだけで良いのです。
格好つけたり背伸びする必要なんか
何もないと考えています。
入店歴:5年9ヶ月
わたくしどものお店でも
本名とは別の源氏名を必ず命名しています。
理由は
本名の自分とは違う人格を作り上げて
お仕事中はその人格になりきって頂く為。
「本名で普段のありのままの自分です〜」を否定する訳ではないけども、
やはり我々は大きな枠組みでは人気商売。
これまで人生的に常に絶大な人気があったというご自覚がある方ならまだしも、
たいていの方はそんなに次から次へと新しい人と知り合ったり
そういった方々とお話をしたり
連絡を維持していく関係を築く機会は
そうそうなかったでしょう。
それ以外にも
いきなり初対面の方とお話するシチュエーションも当然のようにありますし、
これまで通りの貴女の経験値では通用しきれない、
どこか自分自身を変化させたり
別人格を演じなければならない場面も
たくさん出てきます。
そういった様々なケースに対応しやすくする第一歩として
ご自身の憧れやイメージなどから親しみやすいお名前を付けて頂きたいと思います。
入店歴:5年9ヶ月
勘違いしてない女の子。
勘違いしてる女の子は
とにかく頭が堅いというか
自分だけの世界観でのものさしだけで
物事を判断したり自らに反映させがち。
そしてたいていSNS等の余計な情報に踊らされて
モテる路線からズレたセルフプロデュースに没頭しています。
もっと広い目線で客観的に自分自身を知り、
謙虚で爽やかな固定観念を捨てた思考を取り入れる事をお勧めします。
入店歴:5年9ヶ月
わたくしどもは
お客様方によるお迎えするスタンスは変わりません。
お客様それぞれにエピソードがあり、
お客様それぞれの楽しみ方を尊重しています。
言い換えればご来店される皆様が神客であり、
それぞれ皆様に神客エピソードはあると思いますが、
それを比較する事はできませんね。
皆様が本当に素敵なお客様であり、
そのつもりでお迎えしております。
入店歴:5年9ヶ月
全てのお客様は色恋を求めてくるものだと思って
最初からそのアプローチを回避できるガードをしながら接する事をお勧めします。
色恋前提なのかそうではないのか、
それを伺ったり察してからの回避は難しいもの。
出会った瞬間からの対応次第かと考えています。
「お客さんが勝手に、、、」じゃなく、
そうなる原因はご自身にあるのです。
いわゆる隙があると考えるべきです。
魅せ方なのか、
ご自身のアピールの仕方、
接し方など。
指名や売上につなげようとするあまり、
色恋を匂わせる言動になっていたりしてないかどうか。
お客様は自分を映す鏡のようなもの。
色恋を求められるのは
ご自身の魅せ方がそう誘導している可能性が高いので
そこを見直す必要があると言えるでしょう。
入店歴:5年9ヶ月
相手の性別によって無意識に態度が変わるのは
ごく自然な事であると思いますが、
同性からも人気がある方というのは
相手の性別や年齢によって
微妙な変化はあるにしても
基本的に接する距離感や態度が変わらない共通点があると考えています。
簡単なようで実はかなり難しい技術のひとつと言えるでしょう。
入店歴:5年9ヶ月
お店に出勤して切り替える、
着替えたりヘアメイクを整えたら切り替える、
勤務開始と同時に切り替える、
超初心者の皆さんはまずこの程度でいいでしょう。
ただ実際にはそれでは完全に遅いと考えてます。
自宅を出たその瞬間からお店に到着するまでの間に
人に見られる可能性がある以上、
周囲の注目を惹く身だしなみや服装などへ意識が向いていた方が完全にプロフェッショナル。
なぜなら我々は人気商売みたいなものですから、
注目されるか否かは実際の接客の満足度に大きな影響があると考えるべきで、
それは自宅を出た瞬間から始まっています。
街中でとても綺麗だなとか素敵だなと思う方に出会ったりすれ違ったりする事があるかと思いますが、
彼女らはその高い基本水準からさらに切り替える伸びしろがあるという可能性がありますが、
店に来てからの切り替え程度だと
基本水準が低いところからの切り替え、
つまりその方々の魅力や準備には
到底追いつけません。
仮にお店での勤務時間をステージに例えるなら
それまでの時間はリハーサル。
いきなりぶっつけ本番で挑むのと、
慎重な準備があるのとでは
パフォーマンスの違いも明らかです。
モードの切り替えは始まっていた方が良いに決まっていますし、
それが十分な準備にもつながります。
仕事ができるできないはその準備に大きく左右されるという事を前提に
お仕事モードに切り替えるタイミングをお考えになってみたらよろしいかと思います。
入店歴:5年9ヶ月
同業巡りが一番でしょう。
習い事は習い事でご自身のスキルアップとして取り組んだらよろしいかと思いますが、
ナイトワークに役立てるとなると、
同業巡りが最適です。
もちろんどんな習い事も、
それなりに熟練度があれば
何かしらの応用でナイトワークに役に立つと考えても良いのかも知れませんが、
本当に役立てたいのなら、
関係ないところに目を向けてないで、
ダイレクトに必要な要素を取り入れていくべきです。
同じ業界であっても様々なお店ごとの違いなどがありますし、
そもそもスタッフ側の目線とお客様側の目線は違いますから、
同業店を巡る事でいろいろと学べる部分は
絶対に見えてくるものなのです。
他のお店も知らずに自分のお店だけを知っている程度なんて、
言ってしまえば井の中の蛙。
一歩外のお店には
普段自分のお店の中では出会わない、
もっともっと魅力に溢れた方々が大勢るものです。
高いレベルのそれを学んで
ご自身のスキルアップにつなげる事をお勧めします。
ちなみに同業に行って、
何も学ぶ事がありませんというのは
その行った先のお店が悪いとかではなく、
あなた自身の観察力がないだけです。
良くも悪くも絶対的に違いはあるはずで、
それに気付けるかどうかが問題。
ただ遊びに行くにしても
有益な情報や自分のお店とのサービスの違い、
盗みたくなる技術など、
時間を楽しみつつしっかり吸収できると良いですね。