禁煙店

一撃必札 (イチゲキヒッサツ)

曳舟・押上 コンセプトカフェ&バー
東京都墨田区東向島2-47-11 ビッグウエスト向島ビル602
TEL:03-6657-3945
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スタッフの声(口コミ)

  • ナイトワークするとどんなことを学べますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークは本当にダイレクトな接客業でして、
    ただマニュアル通りの限られた対応でどうにかなる職種とはちょっと異なりますので、
    常に何かしらの接客やサービスを意識する業種だと思っています。

    基本的に接客しかしないわけですから、
    当然その基本的なマニュアルや接客術は覚えていけるでしょう。

    ただ一口に接客といっても、
    お店によってルールや方針も異なりますから、
    いろいろな視点から自分に合ったお店を選んでみたらよろしいかと思いますよ。
  • 美意識が求められる仕事において、日頃からどんなことを心がけていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    心の余裕、これが一番。

    心や気持ちに余裕がなければ美を意識する事はありません。
    だって生活に余裕を持てない状況で美を意識しないでしょう。

    ただルックスだけにこだわってしまい、
    ひたすらにお金をかけてケアする、
    これは見た目だけの話、
    美意識とはちょっと違う、
    自己の世界だけの満足ですしね。

    一番の美意識とは心、
    つまりは気遣い。
    日頃から周りへの感謝を忘れずに生きたいものですね。
  • 身だしなみで自分なりに気を配っていることは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    たいていのお店では
    出勤したらドレスとか衣装に着替えると思うんですけど、
    どうせ着替えるから、という意気込みでそれなりの私服で出勤してくる人は、
    たいてい着替えてからの意識レベルも高くない。

    逆にいつでも誰かに見られているくらいの意識でコーデしてくる人は、
    着替えてからの意識レベルも高い。

    同じドレスや衣装を着たらすぐわかるし、
    同じじゃなくても着こなし方というか、
    見せ方の違いがある。

    完全にオフの時とかは全くのスボラでもいいと思うんですけど、
    出勤する前の時間をオフだと思うのか、
    そこも仕事のうちと思えるのかの違いでしょう。

    これが成績に直結するかどうかは別問題だと思いますが、
    仕事への取り組みとしての心構えとしては
    ただただ素晴らしい。
  • ナイトワークを続けて、これからもっと身につけたいスキルはなんですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    お客様の感情は人それぞれ。

    喜怒哀楽、いろいろな感情を抱えてお店にいらっしゃると思うのです。
    例えどんな時であろうとも、
    私や私のお店を思い出して、
    お店にいらして頂けるように、
    人間性や信頼性を磨いていきたいと思いますね。
  • お客様は何を求めて来店しているのか、それに対してどのような意識で接客するように心がけていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    昔から「お客様は非日常を求めている」というフレーズは聞いてきましたが、
    それが何を意味しているか理解するのは相当難しいと思うんですよ。

    何を以て非日常なのかの定義が曖昧すぎるから。

    だってお客様にとっての非日常が、
    我々の日常でなければならないという事ですよね?
    という事は、
    お客様にとっての日常は、
    我々には非日常なのですか?
    そんなはずはありませんよね。

    仮に一部そうだとしても、
    全てのナイトワーカーがそんな非日常を演出できるとは思いません。

    そんな曖昧な心がけで仕事するよりも、
    まず当たり前のことを意識すればよろしいと思うのです。
    お客様は非日常を求めているというよりは、
    もっとシンプルに日常の中で楽しめる空間を探しているんだという感覚で良いと思いますよ。

    どのお客様に対しても基本を忘れずに接する心がけが大切でしょう。
    お客様をお迎えする時は「いらっしゃいませ」、
    お帰りの際は「ありがとうございました」、
    つまり笑顔、会釈、挨拶、お礼など、
    基本的な部分が最も重要なんです。
    そこがなければその先はありません。

    我々も何かしらのサービスやお店に行った時に、
    失礼な対応を受けたりとかサービスが至らないなど、
    お客扱いされていないなと感じたら
    まずリピーターにはならないと思いますが、
    要するにその段階で選んでいるんです。

    結局のところ、基本が最も重要であり、
    それを継続的に行う事こそが一番難しいと考えています。
  • ナイトワークして得たスキルをどんな仕事で活かせそうですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    人それぞれだと思うし、
    ナイトワークにどれだけの期間、
    どのように携わっていたかによっても
    ぜんぜん違ってくると思いますので
    一概には特定できません。

    ナイトワークだからどうという事は何もありません。
    ナイトワークはそんなにすごい特別な仕事ではない。
    向き不向きも当然ありますしね。

    でも活かそうと思えばどんな仕事にも通じる。
    その逆もそう。
    だから未経験でも始められますよと迎えているのです。
    何事も中途半端なチャレンジでは身につく技術もないですが、
    真剣に取り組めば何かしらのスキル身についているので、
    そこに自信を持ってチャレンジですね!
  • お客様モテするLINEテクってありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    連絡先を教えてもらっているからと言って、
    一方的にどんどんに連絡するのも
    なんか自分勝手過ぎという印象。

    メールにしてもLINEにしても、
    自分の時間の都合だけで送るより、
    相手の時間の都合に合わせて
    ベストなタイミングを図る事も
    重要な気遣いだと思いますよ。

    人によって朝、昼、夕方、夜、深夜など、
    活動時間帯は様々。

    日中の仕事中の方にその時に連絡するよりは、
    仕事終わりのタイミングで連絡してみるとか、
    ご家庭持ちの方に土日は連絡を控えるとか、
    相手にとって都合の悪いタイミングを避け、
    ここぞというタイミングに連絡する事が
    とても効果的だと思います。

    一方的に自分の都合だけでというのも
    気遣いがどこか足りないので、
    相手の印象に残りにくい。
    例えば出勤前に必ず連絡するとか、
    仕事終わりだけ連絡するとか、
    これらはかえって逆効果。

    メールやLINEは内容以前に
    まずタイミングですね。
  • お客様から学んだことはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    お客様は自分を映す鏡。

    良いお客様に囲まれている
    ➡自分がお客様に精一杯向き合った接し方が出来ていてバランスが良い証。

    ちょっと苦手なお客様ばかりが集まってくる
    ➡自分がどこか手を抜いていて向き合いきれていないという証。

    お客様に全く相手にされていない
    ➡論外。根本から接客術を見直そう。
  • 体験入店して見極めておきたいポイント

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    あなたのその緊張を汲み取って、
    いかに和らげてお仕事を体験させてくれるかどうか、
    それに尽きるでしょう。

    はじめてのお店、
    はじめての業界、
    何もかもがはじめての経験なので、
    かなり緊張されてしまう方は多いかも知れません。

    終始緊張してしまって何が何だかわからないまま終わってしまったなら、
    それはあなたに対しての配慮が行き届かないお店なのかも知れません。
    逆にはじめてだからこそ、
    あれこれ指示を出してくれたり、
    気分転換のタイミングをコマメに与えてくれたり、
    そういった配慮があるお店は、
    今後も継続的に気を使ってくれるお店なのかも知れませんね。

    多少経験がある方などは、
    どうしてもこれまでのお店と比較しがちかなと思いますが、
    体験入店の1勤務で
    それまでに勤めてきたお店比較するのは実はとても難しく、
    錯覚しているだけの可能性も高いはずです。

    何回か勤務してみて判断されてじっくり見極めてみてはいかがでしょうか。
  • 参考にしてるメイクとか憧れの存在とかいるならきいてみたいなって思いました。

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    身近に目標となる対象者がいる事は
    環境としてはとても恵まれていて素晴らしいと思います。

    まずは身近なところで観察をはじめ、
    この人のこういった部分がいいなぁと思える長所を探し、
    真似してみたりちょっと自己流にアレンジしてみたり。
    最初はそんな感じでいいと思います。
    最初から完全自己流に走るのはお勧めできません。

    特に接客術については
    同じテーブルに着くなどの機会がなければ
    観察もできませんから、
    やはり身近なところでまずは目標というか
    そういった存在を見つけていけたらよろしいと思います。

    観察して自分のものにしようとする柔軟なアタマも大切です。
    それを繰り返して繰り返して、
    いろいろな技術が得られた時に、
    客観的にどういった方向性が自己流としてふさわしいかが見えてくると思います。

    直接あまり関わりとないところへの憧れも
    時には抱いてしまうものかも知れませんが、
    結果よりも過程が大事なので、
    だからこそ身近に目標を持つことは
    環境として抜群だと思いますね。
  • 他の仕事だったらなかなか巡り会えないお客様。

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークだから巡り会えたお客様がいる反面、
    当然巡り会えていないお客様の層も多くいるという事をまず理解しなければいけないと思っています。
    ナイトワークだからといって特別な事は、
    はっきり言って私の経験上、何もございません。

    ナイトスポットにはお金持ちしか来ない?
    そんな事あります?
    ではそのお金持ちの基準は?

    仮に経済的な面で考えてみた場合、
    誰が見ても大富豪だというお客様がいらっしゃったとして、
    本当にその大富豪のお客様が満足する接待できますか?
    そういった方はおそらく衣食住をはじめ、
    あらゆる面で我々が経験し得ないような日常を過ごされている訳で、
    そういった方の感覚に本当についていけると考えていますか?

    つまり、
    ナイトワーク=お金持ちが集まる、とか、
    ナイトワーク=特別な客層しか来ない、とかではなく、
    ナイトワーク=お客様の多くはごく一般の方

    だからこそ楽しんで頂ける感覚が共有できるんですよ。
    少なくとも我々ナイトワーカーのほとんどは一般人なんですから。

    それを大前提に特別な空間を創ったり演じたりするからこそそこに価値がうまれ、
    集客に至るという図式。

    もちろん巡り会いというか、出会いは大切です。
    私もいらっしゃるお客様全てに感謝して、
    おもてなしする精神でおります。

    その偶然見つけて頂いたチャンスを、
    偶然で終わらすのか必然と感じさせるのか、
    そこが我々の腕の見せどころではないでしょうか。
    要するに、なかなか巡り会えない大切なお客様となるかどうかというのは、
    お客様側の性質ではなく、
    全て我々のおもてなし次第なのです。
  • バレたくない気持ちはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークでお仕事している事は
    基本的に皆さんがオープンにはしていないと思っています。
    それが良いか悪いかではなく、
    結局は源氏名を名乗っている時点で
    オープンにしているのは自分とは別の人格であり、
    別の自分になり切る必要があるからこそ
    そうしてきた歴史があるのだと思います。

    逆に本名を名乗っているからといっても、
    フルネームで名乗っている人もあまりいないと思います。
    基本的には名前だけかなと思いますので、
    それはあくまでもニックネームみたいなもの。
    名前は同じであっても
    別の自分を演出しているものと同格。

    つまりは、
    ナイトワークの性質上、
    普段のありのままの自分をさらけ出す訳ではなく、
    どこかお仕事モードに人格を変えていく必要性があるのだと思いますので、
    周りにオープンにしているかどうかというのはどうでも良いのですが
    ただお仕事するにあたり、
    その源氏名に誇りを持っていけば良いかなと思います。

    周りにペラペラ言ってる姿がかっこいい訳でもありませんしね。
    それが評価される事は私の経験上なにもありません。
    バレたくない気持ちがあるなら、
    それを徹底すれば良いだけで、
    隠している事に後ろめたさを感じる事もないと思いますよ!
  • 食生活で気をつけていることはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    食事も結局準備だと思います!

    お腹が空くから食べる、
    お腹が空いたから食べる、
    そういう自由な考えではなく、
    勤務時間に対して、
    その3〜4時間前に食事を済ませ、
    勤務時間にちょうど集中力が高まるように調整するなど、
    意識をちょっと変えてみるだけで
    自ずと生活スタイルも変わるのだと思います。

    ナイトワークといえども、
    勤務時間はステージな訳ですから、
    そこで最高のパフォーマンスが発揮できる様に
    食事のタイミングを工夫する意識が必要ですよね。

    お客様がフードやおつまみのオーダーを頂いたとしても、
    それは食べるためのものとして捉えるのではなく、
    テーブルに華やかさを添えるアイテムなので、
    手を付けるのはお客様だけで良いくらい。
    ナイトワーカーの意識はそうあるべきかと思っています。

    つまりは、
    仕事を軸に考えた時に、
    そこから逆算して食事や起床の時間をコントロールする。
    何を食べるかではなく、
    まずはそこから頑張ってみてはいかがでしょうか?
  • ナイトワークにおいて心強いサポートとは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークに最も大切なスキルは接客術です。

    実際に接客している姿を間近で見る機会を作ってくれる事が心強いサポートではないでしょうか。

    つまりはヘルプとして同席させてもらったり、
    熟練者と一緒にフリーのお客様に付くなど、
    実際の接し方のノウハウが実演されている現場を体験する事で接客術が学んでいけるはずです。

    口頭の説明とかYou Tubeなどの動画情報は参考程度、
    やはり現場で生きる接客術というのは、
    リアルに体験して学ぶのが一番です。

    ただ忘れてはならないのが、
    あなた自身の技術を他人から吸収していこうとする意識です。
    無意識に同席していても何の成果も得られません。
    最初は真似するくらいの感覚でいいと思いますよ。
    真似てパクる、
    自分らしさというのはそれが出来てからのお話。
  • 達成感が得られる瞬間とは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    当然の事ながら、
    目標が達成できた時が一番の達成感が得られる瞬間だと思います。

    その目標は何でも良いと思うんですけど、
    短期、中期、長期に段階を分けて目標設定する事が重要です。

    例えば、
    時給が300円上がったら確かに嬉しい!
    でもそれが最終目標でしたか?

    短期目標としては300円アップだが、
    中期目標としては1000円アップ、
    長期目標としては2000円アップを目指す事で、
    300円アップが通過点となり、
    次の中期や長期目標に向けてどう行動するべきかを考えるきっかけとなるはずです。

    つまり明確な目標がなければ、
    頑張りようがないのですね。
    頑張りようがないから達成感もあやふやにしか感じませんから、
    いろいろな目標を持ち、
    それを達成する為に全力で努力してみてはいかがでしょうか。
  • モチベーションが下がり気味のときはどうしていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    モチベーションが上がらない時も当然あるかと思いますが、
    それは単に準備不足なだけだったりしませんでしょうか?

    逆を言えば、
    毎日出勤前に何組かの来店予定が立っていたり、
    目標の達成見込みがあれば、
    モチベーションが下がっているとはおそらく感じないと思うんですよ。

    何かしら思い通りにならない事があって悩む事が、
    モチベーションダウンに繋がってしまっているだけで、
    もろもろの仕事上のスケジュールが管理されていれば
    おそらくそんな事は感じません。

    むしろ、
    そのスケジュールを達成させる為に、
    活動するはずです。

    つまりモチベーションが下がっているその原因は、
    単に準備不足であるのかも知れません。

    そして準備にやり過ぎはありません。
    人一倍の準備をする事が、
    その達成までのプロセスを肉付けして、
    自らの糧になってくるのだと思います。
  • 仕事目線でブログを読むことはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ブログを見ればその人柄が伝わってきます。

    ブログ自体はあくまでも読んでもらうツールなので、
    読まれる事を意識したブログは読んでいておもしろいなと思いますし、
    その人間性に少しづつでも興味をそそられます。

    別におもしろい内容である必要はないと思うんですが、
    ブログで人の目線を自然と引き込める人は、
    実際の接客においてもそういう意識を持たれている可能性が高いのではないかと思いますね。

    たかがブログ、
    しかしその効果というのは自分次第で無限大に高めることができますから、
    稼ぐかどうかは自分次第のこのナイトワークに
    とても良く合ったツールとも言えるのではないでしょうか?
  • 今の業種を選んだ理由は?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    私がこの業界に入ったきっかけは、
    もともと勤めていたダイニングバーで仕事の評価をして頂き、
    系列のクラブへ移動する事になったのがきっかけでした。

    そういう意味では当初から望んだ業界という訳ではありませんでしたが、
    クラブという場所がそれまでのダイニングバーとはまた違った緊張感があり、
    男性も女性もとにかく仕事ができそうな先輩ばかりだったので、
    知れば知るほどこの業界で活躍したいという思いが強くなっていきました。

    そこから約20数年が経過しますが、
    やはりこの業界が私にとってすごく刺激的で楽しいと思えたので、
    今でもこうして続けているのかなと思います。
  • いい女ってどんな女ですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    自分の輝きだけを求めている女性をいい女とは思わないですかね。

    お客様や周囲のスタッフへの気遣いや配慮を欠かさない、
    つまり自分だけでなく周りを輝かせてくれる女性に対しては、
    大きな魅力を感じます。
  • 苦手を克服するコツとは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    まず、なにをもって不得意と判断しているのか、
    そこはとても重要です。
    ご自身の感覚だけで合う合わないの判断をするというのは、
    一方的な見解すぎて偏っているのではないかと思いますし、
    実はとても難しいと思うんですよ。

    自分にとって合うか合わないかを
    自身の水準で安易に判断してしまうケースは
    とても多い傾向にあると思います。
    でもその多くは勘違い。
    相手側からは合わないと思われていない可能性もありますしね。

    ですから明らかに相手からNGを突きつけられる以外は、
    例え思い通りの接客に至らなくとも、
    合わないという判断をするべきではなく、
    単に自分のフィールドに相手を導けていないという、
    自分自身のスキルの問題として捉えるべきかなと思います。

    ではそれをどういった形で克服していくか。
    その相手や同じような特徴の相手を接客し続ける事です。
    苦手意識が強い相手にこそ繰り返してチャレンジする事で
    突破口は必ず見い出せます。

    要は先入観なんですよ。
    「この人はこうだからダメだわ、、、」
    「こういうタイプの人は合わないわ、、、」
    そういった苦手意識がある相手に対しては、
    どこか本能的に嫌悪感を持ってしまうものです。
    そしてその嫌悪感によって相手への観察力が不足し、
    結果的に本来の接客ができない状態に陥る。
    しかしこれではいつまで経っても苦手のまま。

    だからこそその苦手意識を払拭するところから始めましょう。
    好きな相手の場合はいろいろな部分の情報を、
    無意識のうちに収集していますよね。
    ささいな情報でも覚えていたり取り入れたりすると思うんですよ。
    苦手意識があってもとりあえず相手の事をお客様として好きになってみる、
    そうする事で観察力が増し、得られる情報量が増える、
    その結果、苦手意識はなくなってくるものだと思いますよ。
  • 毎日がんばってる自分へのプチご褒美プチ贅沢はなんですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    毎日毎日自分に対してプチご褒美だとかプチ贅沢なんかいちいち考えている暇人なんかいますかね?

    ナイトワークの結果はだいたい月ごとに締められると思いますけども、
    そこで目標となる成果を得られた時に初めてプチご褒美やプチ贅沢でしょうね。

    一喜一憂は油断大敵。
    日々よご褒美や贅沢がなくても、
    普段どおりのお仕事や生活ができる事に感謝したいですね。
  • 同じ職業の人に聞いてみたいことはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    一日の時間の使い方。

    限られた24時間の中で、
    何に対してどういう時間配分をして過ごしているか。

    おそらく、
    成果を上げている方は勤務時間のみならず生活時間を含めた一日の全ての時間の使い方に秘訣があると考えています。

    ナイトワークに関しては勤務時間は長けりゃいいってもんでもないと思うんですよ。
    2時間でも3時間でも良いんですけど、
    要はその時間内にいかにしてお客様を集めるか。
    その為に勤務時間に対してどういう生活リズムで挑んでいるのか、
    より質の高い勤務時間を過ごす為には
    そのあたりは大変参考になるのではないかと考えています。
  • やりがいをどんな瞬間に感じますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    あなたを指名して来てくれるお客様を迎えた瞬間に尽きると思いますよ。

    当然そこに至るまでの営業努力もありますから、
    やはり来店して頂く事に一つの大きな達成感があるはずです。

    それを継続させられるかどうかは
    この商売の一番難しいところ。
    そうなってきたときにはまた違ったやりがいを感じる場面も当然出てくると思います。
  • ぽっちゃりとデブの境界線てどこですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    この論争は何十年も前から繰り返されている割に、
    これといった結論に至りません。

    ただしこれを数値化して女の子を管理するお店は以前から実在しています。
    いわゆるBMI計算というものですけども、
    体重÷(身長✕身長)=BMI
    この場合の身長はメートル単位で計算しますから、
    150cmの場合は1.5で計算します。

    その計算の結果で得る数字については、
    22を標準とし、
    数値が上がるに連れてちょっとヤバいですよという事になります。
    数値化して納得したい方はこの計算式により、
    調整してみてはどうでしょうか。

    ただ体系的にふくよかである事は健康的で喜ばしい事だと思いますし、
    女性としての魅力は体系だけでなく、
    清潔感やファッション性などの要素も大切である事をお忘れなく。
  • 働くモチベーションを上げているものはなんでしょう?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    結局は自分との戦い!

    自分で目標を決めて、
    それを達成させる為に自分で全力で行動する!
    成果を上げるも下げるも、
    結局は自分次第なんですよ。

    自分と向き合えないで周りに流されるばかりでは、
    モチベーションは保てませんし上がりません。
    重要なのは周りではなく、自分自身ですよ!
  • 求められる人材とは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    柔軟さがあって、応用力さえあれば
    十分であると考えています。

    詳しく述べると、
    あれはいい、これはヤダじゃなくて、
    いろいろな経験を試しにやってみようとする柔軟さがあって、
    その上で自己流にカスタマイズできる応用力されあれば、
    求められて当然の人材だと思っています。

    一人で何かをやるならまだしも、
    ある程度複数人を接待する可能性があり、
    複数人のスタッフもいるでしょうから、
    コミュニケーション力が多く求められる中で、
    私はこうだから、といった柔軟さがないパターンは、
    お店側が望む人材に該当しない可能性が高いものです。

    あなたのその「こうだから」で、
    とれだけの実績上げてきたんですか?
    って突っ込まれたら
    恥ずかしい思いをする事になりかねません。

    まずは柔軟にいろいろな経験を吸収してみて、
    その上でもっと良い方法があれば
    カスタマイズしていけば良いだけなのです。

    その気持ち一つで
    コミュニケーション力だけでなく、
    様々な技術が確実に向上します!
  • ナイトワークを長く続けられるコツはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークは人気商売なので、
    長く続けるにはお客様やスタッフからの人気がなければ続けられません。
    続けるかどうかより、
    必要とされるかどうかです。

    人気や実績があるのに仕事が嫌になるケースもあると思いますが、
    それは積み重ねなく成果をあげてきた事による経験不足によるもの。

    一気に駆け上がるイメージではなく、
    階段を一段一段あがるように、
    少しづつ経験値を上げる事で、
    今の自分に見合った仕事をこなせる様になり、
    次のステップも見えてきますから、
    結果的に長く続けられるようになるのです。
  • 誰でも簡単ではない仕事だと思うことはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークはただ楽しくお酒を飲む場を提供するだけでなく、
    指名制度による「お客様に選ばれる立場」を経験する事ができます。

    ただお客様は気に入った子を選ぶことができますが、
    我々はお客様を選べないのです。
    どんなお客様であろうと、
    ご指名を受けたら受けたで接待する事になるわけで、
    あなたにとって良いお客様ばかりではないのかも知れません。

    そんな中でお客様が楽しくお酒を飲む時間をコーディネートして共に過ごすのは、
    とっても大変な事ですしストレスにもなり得ます。

    結局一番難しいのはこの部分で、
    いわゆる良いお客様だけだったらこの仕事は簡単に楽しく感じるでしょうが、
    ちょっとお話の合いにくいお客様ですとか、
    猛烈アタックをしてくるお客様ですとか、
    そういった十人十色のお客様方に対して、
    どのように対応していくか、
    ここが折れるか成長するかの
    一番の分かれ道なのではないかなと考えています。

    そういった難しさもあり、
    誰でも簡単ではない仕事だと思いますが、
    仕事やお店が合うとか合わないとかは、
    実際に勤務を続けてみなければ分かりません。

    焦る必要はありませんが、
    前向きなイメージを保ちながら
    どんどんチャレンジしてみて頂きたいと思います。
  • ナイトワークし始めて最初に学んだこと

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    高収入にばかり目が行きがちですが、
    自分に対してもとてもお金がかかるという事。

    服装やヘアメイクなどの身だしなみはもちろん、
    名刺やライター、ハンカチなどの細かなアイテム、
    そして何より知識や経験を得るために行動するのにもお金がかかり、
    その上で初めて高収入につながるという構図を学ぶに至りました。

    接客業の中でも独特な華やかなイメージのある業種ですから、
    一般的なお仕事とはそういった部分でも明らかな違いはあると思います。
  • 初めてのナイトワークは何が一番不安でしたか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    周りから相手にされないのではないか、
    それがとにかく心配でした。

    私が最初に働き始めた時は最年少で未経験、
    周りに同じような人もいたかも知れませんが、
    その時はそんな事を探る余裕もありませんでした。

    でも頭のどこかで、
    「新人だし周りの皆さんがいろいろ構ってくれるだろう」
    と考えていたのも確かですが、
    そこはあまり期待しない方が良いですね。

    だって新人は次から次へと入ってきてしまうんです。
    私の後に入ってきた新人が、
    私より先に活躍してしまったら、
    自分の立場がなくなってしまう、
    そう思ってまず一つ一つお店の常識に慣れる様に積極的になりました。

    お店によってルールとか細かい所は違いがありますけど、
    とにかくそのお店では皆さんがどうしてるか、
    そしてそれを真似てお店に溶け込む事で、
    周りも自然に受け入れてきてくれたので、
    不安は解消されました。

    まずは周りの動きを真似てみる事です!
  • どんな女の子に向いていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    笑顔が素敵な女の子ですかね!
    特に自然な笑顔。
    そして気持ち良い挨拶ができるかどうか。

    最初はぎこちなくても、
    繰り返して笑顔を作る事で笑顔が似合ってきます。

    私も初めてこの業界で仕事を始めた時、
    最初は鏡の前で笑顔を作る練習からでした。

    自然に笑顔を作れることが、
    お客様を始め周りのスタッフにも好印象を与えます。

    逆に笑顔がないと心配されてしまいますし、
    せっかくお迎えしたお客様も安心できませんからね。

    挨拶についても同じです。
    自分が言ったかどうかではなく
    気持ち良い挨拶を意識しているかどうか。
    それが無意識のうちにできるのが理想です。

    笑顔と挨拶は基本中の基本!
    笑顔が恥ずかしいと思っている時点では、
    まだお仕事のスタートラインにも立っていないと言えるでしょう。
  • ポケパラのブログは応募先を決める際に参考になりますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    とても参考になるでしょう。

    ポケパラといってもお店の公式サイトと同様の情報量が掲載されていますし、
    どんなお店なのか、
    どんな女の子がいて、
    どんなお客様にご利用頂いているのか、
    女の子達のブログを閲覧すれば、
    たいていの情報を知る事が出来ます。

    あとはご自身にとって相応しいお店なのかどうか、
    そのあたりを見極めてご応募されたらよろしいかと思います。

    皆さん自身が輝けるお店なのかどうかは
    お店を選ぶ皆さんにも
    大きな責任がありますから
    時給だけ選ぶのではなく
    視野を大きくして選択していくと良いでしょう。
  • 接客におけるひと工夫とは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    「話し上手は聞き上手」

    話し方が上手な人は、
    それ以上に相手の話を聞くのが上手。
    逆を言えば話し方が下手な人は、
    相手の話の聞き方が下手という事です。

    だからと言って質問攻めだと相手は疲れちゃうし
    つまらないと感じてしまいますから、
    会話のキャッチボールといいますかね、
    相手のボールを受けて終わりではなく、
    受けたボールを相手にも投げ返せるような返答をしていく必要があります。

    事前に10項目くらい自分の得意な話題を準備しておくと役立ちます。
    行きあたりばったりの接客だと、
    お客様との会話が続かない場面に直面したりしますが、
    そういった準備があるだけで全然違います。
    そしてその自分が得意な分野に
    ダイレクトに導けなくても
    ゆっくり徐々に導けばよろしいのです。

    「テーブルの主導権を握る」

    お客様に滞在していただく、
    ドリンクやボトルをいただく、
    これは全てお客様の意思!、、、ではありません!

    もちろんご了解を頂くという意味では
    お客様の意思確認は必要なんですが、
    そのお客様がどう時間を過ごすかは、
    接客しているあなたご自身の腕にかかっています。

    目に見えてあれこれ指示してコントロールするのではなく、
    お客様との会話の距離感を図りながら、
    様々なタイミングを構築していく、
    そういった気遣いがあってこそ、
    お客様の満足度につながり、
    滞在時間やオーダーにもつながるのです。

    そういうコントロールこそが、
    接客においてのひと工夫であり、
    この商売の面白い部分でもあると考えています。

    ポジティブな思考でお客様に寄り添い
    スマートにエスコートしていく心がけ!
    これで十分です!
  • ナイトワークしてみなければ感じられない大きな魅力とは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    自分自身の魅力を確認できる事。

    ナイトワークは基本的に人気商売。
    見た目や性格など「今まで通りのそのままの自分が受け入れられる」とは限りません。

    昔は可愛いと評判でとてもモテていたと思っていても、
    お店では全く人気につながらない場合もあるでしょうし、
    昔から全く目立たない上に男子ともあまり喋ったことがなくても、
    お店ではズバ抜けて人気が得られる場合もあるものです。

    自分の魅力や人気度を確認できる商売というのはあまりないと思います。
    これまでの人生を振り返っても、
    自分が指名を受けるという事自体があまり馴染みのないものである為に、
    そういった部分をこの商売以外で確認する事はなかなかできません。
    自分の人気の位置づけを知るきっかけって実はあまりないんですよね。

    ただこの業界は、
    ダイレクトにあなた目当てのお客様がお店に来るかどうか、
    そしてその数がどれくらいなのか、
    そういった現実を知る事が出来ます。
    そしてその積み重ねが高収入に反映する仕組みなので、
    指名などでお客様をお迎えできるかどうかはとても重要になってきます。

    ナイトワークに挑戦するという事は、
    そういった自分の魅力度を知る事になるでしょうけども、
    最初から人気抜群でスタートする人はそうそう居ません。
    それはご自身の努力や柔軟さで高める事ができますから、
    ぜひチャレンジしてみてもらいたいと思います。
  • いくつまで続けたいですか?夜職するのは何歳まで?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    いちキャストの立場から考えても、
    いつまでやるかは人それぞれ。
    自分なりの目標に沿って、
    何歳までにどうありたいかをイメージし、
    それを達成する為に全力を尽くす事が大切です。

    そして時期がきたら次のステップへ進む。

    何でもそうですけど
    この流れがないといつまでもダラダラ、
    気がついたら○○歳、
    今から何したらいいのだろう、、、
    になってしまいます。

    年齢でも期間でも良いと思いますが、
    必ず次の目標を持ってお仕事する事をお勧めします。

    この業界も代わり映えしないように見えて、
    どんどん進化しています。
    次々に新しいお店が誕生し、
    必要されないものは淘汰され、
    必要とされる限りは続いていくものでしょう。

    10年前、そしてさらに10年前、
    今とはちょっと違った業界の姿があり、
    10年後、そしてさらに10年後は、
    今とはまたちょっと違った業界の姿に
    必ずなっているはず。

    そういった時代ごとに変化していくこの業界を、
    私は今後も見続けていきたいと考えています。
  • 未経験ならではの不安はどのように解消されましたか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    どの業界でも共通していると思いますが、
    活躍している先輩や周りのスタッフに目を向けて観察し、
    真似したり取り入れてみる事で、
    私は新人の頃の不安を解消し、
    自信にもつなげてきたと思っています。

    何しろ初心者としては、
    何をどうするかという基礎知識もない訳ですから、
    とにかく実践に飛び込んで「見て学ぶ」のが一番手っ取り早いんです。

    どんな世界なんだのかな?と、
    いろいろネットなどで情報を探したくなると思いますが、
    業界知識を知れば知るほど
    無駄な不安にもつながり兼ねません。

    よくありがちなのは同じように不安がっているような新人メンバー同士でとりあえず仲良くしとこうかみたいな感じですね。
    それは僅かな安心感はあるかも知れませんがあまり意味がありません。
    同じ新人さんなんですから
    得られるものがないと考えるべきです。
    目を向けるべきはそこではない。

    成績が良いとかお客様の反応が良さそうな、
    とにかく「できるなこの女の子は!」というメンバーをいち早く見つけ、
    まずはその女の子の名前を覚えて特徴を徹底的に観察するのです。
    他の女の子やスタッフの名前はどうせ後々自然に覚えてきます。

    ご自身で選んだお店なんですから、
    遠慮なくご自身で勉強させて頂ける先輩やスタッフを見つけて下さい!

    もちろんそういった方々は見えない部分での努力もされているでしょうから、
    ゆくゆくそういった部分も知ることができれば、
    その努力を真似たり取り入れるのも良いでしょう。

    とにかく実績があるメンバーには経験値がありますから、
    観察して謙虚にそれを真似てみる、取り入れてみる事です。
    自己流に移るのはそれが一通りできてからのお話。

    挨拶、笑顔、お酒の作り方、お辞儀、愛想、姿勢、名刺の渡し方、グラスやボトルの扱い方、髪型、メイク、衣装、カラオケの対応、お客様への話し方、スタッフとの話し方、ドリンクの頂き方、乾杯の仕方、お客様との距離感、団体様の対応の仕方、などなど挙げたらキリがありませんけれども、
    実践に役立つ情報は営業中にそこら中に転がってます。

    それを観察して取り入れてしまえば良いのです!
    それを自分のものにできた分だけ不安は解消され、
    気が付けば自信に変わっているものです。

    お仕事をされる訳でしてお友達作りに行くのではありませんから、
    どんどん勉強になりそうな先輩やスタッフを探し出してみて下さい!
    行動あるのみ!

    良い出会いがあるといいですね!
  • ナイトワークするのに向いていそうなタイプ

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ズバリ「気遣いができる!」これのみでしょう。

    例にもあるように

    聞き上手
    相手の感情に繊細な人
    良く笑う人
    好奇心旺盛な人
    立ち直りが早い人
    恋愛にポジティブな人
    家族、友達の事が大好きな人
    流行りに敏感な人
    コツコツ努力出来る人
    わがまま上手甘え上手
    素直で誠実な人
    ネイル、ピアス、靴下、化粧品好きな人
    家計簿上手な人

    これら全ては結局のところ「気遣いの結果」でして、
    要するにお客様が満足する事を考えた時に自分がどうあるべきかを考えられる方こそが、
    いわゆるナイトワーク全般に向いているタイプになっていくのだと思います。

    居心地の良さを作り出し、
    結果としてお客様の満足度を高める事につながるからです。

    これはセンスもあるでしょうけど、
    基本的には経験値として積み重なるものですから、
    最初からうまくいく方というのはほぼ有り得ません。

    周囲の先輩などや同業者の振る舞いなどから、
    良いなと思った事を素直に受け入れられる柔軟さがあれば、
    そういった気遣いのレベルはどんどん上がっていくでしょう。

    逆に自己満足だけで「自分はこうなんです」的なスタンスを貫くだけでは、
    自分だけという狭い世界での満足だけなので、
    様々なお客様をおもてなしするナイトワークにおいては
    あまり向かないと言えるでしょう。
  • ナイトワークはなぜ高時給なのでしょう?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    必ずしも高時給という訳ではなく、
    お客様への気遣いが求められるお仕事であり、
    その気遣いを成果としてお客様の満足度につなげるからこそ、
    結果的に高時給になり得るのです。

    この場合の気遣いとは、
    お客様をおもてなしする気遣いと、
    自分自身に対して準備を行うという気遣い、
    両方の意味があります。

    お店にいらっしゃったお客様をおもてなしするのは当然として、
    特に自分自身に対して準備を行ういう部分においては、
    身だしなみや服装やヘアスタイルの維持、
    そして仕事の性質上お客様との会話などについても
    それなりの準備や対応力が当然求められますから、
    そういった準備も兼ねてのお仕事である事を意味しているのです。

    高時給かどうかは、
    それぞれの成果も伴う訳ですから、
    気遣いが行き届かねばお客様の満足度にも至らず、
    高時給とはいえない成果にも
    当然なり得るのです。

    ナイトワーク=高時給
    ではなく、
    高時給になり得る可能性があるお仕事
    という程度の認識が大切です。

    誰でも稼げる「可能性」はありますが、
    本当に誰でも稼げるなら、
    そもそも面接なんて要らないと思うんですよ。

    未経験でノウハウがなくても、
    お店側は豊富なアドバイスをしてくれるはずですから、
    勇気を出して選んだお店に応募してみて下さいね。

    チャンスは誰にでもあり、
    そのチャンスを掴むかどうかはあなた次第です!
    そういった意味では
    努力に伴う成果が得られるお仕事でもあると言えるでしょう。
  • ポケパラの素敵なところ

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ポケパラとのお付き合いは実はぼちぼち長く、
    無料配布の冊子の時代からになります。
    今はネット主流かと思いますがまだあるんですかね?

    現在のポケパラについては、
    お店側の立場とご閲覧者様の立場の両面において共通して検索結果の上位表示という部分で安定感があり、
    また、お店ごとのページに入ってみると、
    どんなお店なのかを最低限伝えられるコンテンツが揃っているので、
    閲覧者様に対してもどんなお店なのかイメージして頂きやすい。
    総合的に考えても十分な広告であり、
    閲覧者様の求める情報をピンポイントで提供できるというメリットをとても評価しています。

    またお店のブログやお客様からの口コミ投稿を介し、
    それに対するイイねやスーパーイイねといった交流の発展を手軽に行えるという部分については、
    これは今やどのポータルサイトでも当たり前感はあるものの、
    上限を設けたりポケパラGとしての価値を持たせている部分は独特で、
    一定の機能を果たしていると感じます。

    限定したエリアだけでなく、
    全国の同業者ユーザーとのつながりを得られる部分や、
    全国のご閲覧者様との交流に発展でき、
    直接のご来店にはならなくとも、
    ポケパラオンラインの活用にも繋がっている実績もありますので、
    とても素晴らしく思います。

    15周年を迎えたとの事で
    今後さらなる発展を応援したいと思います。
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