背伸びをして向き合おうとしない。
つまり等身大の自分として向き合うという事。
わたくしの経験上、
フリーのお客様には
無意識のうちにカッコつけて向き合ってしまっているケースが
多々あると思っています。
そして
だからこそ次につなげられない、
だからこそ見透かされている、
そこに気づかない、
勘違いな自分に気付けていないのです。
派手だけが記憶に残るわけではありません。
多くのお客様の記憶に残る為に
ご自身の接客の姿勢やスタンスを
今一度見つめ直してみたらよろしいと思います。
結局な普段通りの自分ができる範囲の事しかできないんですから
普段通りを一生懸命やるだけで良いのです。
格好つけたり背伸びする必要なんか
何もないと考えています。