禁煙店

一撃必札 (イチゲキヒッサツ)

曳舟・押上 コンセプトカフェ&バー
東京都墨田区東向島2-47-11 ビッグウエスト向島ビル602
TEL:03-6657-3945
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スタッフの声(口コミ)

  • 愛嬌がある女の子の仕草って例えばどんな子

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ・目があったら挨拶したり笑顔を見せる
    ・好かれるよりも先に好きになろうとする努力
    ・人によって態度を変えない
    ・ドジな一面がある
    ・いつも自然な笑顔
    ・リアクションが大き目
    ・イジられても気の利いた返答ができる
    などなど
  • お客様に気に入られるようになったきっかけ

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    お客様を「好きになる」という事。

    お客様は自分を写す鏡。
    つまらないお客様だと思うという事は
    そのまま相手にとってもつまらないと思われているという事です。

    相手を好きになる事で、
    自然な笑顔だったり会話だったり
    気遣いや態度そのものが変わってきます。

    例えば好きな人を自分の家に迎える時に
    部屋の掃除だとか片付けとか装飾とか、
    そういったいろいろな準備をしたりするのと一緒です。

    お席に案内した時にも
    例えば好きな人を招いた時に、
    ただおしぼり渡して飲み物を聞いたりとか
    そういった業務的な会話だけになりますか?
    絶対そうはなりませんよね。

    だこらこそ好きな人に対する対応を自然体で行える事こそが、
    お客様に受け入れられる第一歩だと考えています。

    そしてその自然体というのは
    「普段の自分」ではなく「いちキャストとしての自分」でなくてはなりません。
    しっかりセルフプロデュースして
    接客する自分の姿を作り上げておきましょう。
  • 無口なお客様を接客するコツ

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    無口な方を目の前にして困るというのは
    自分のスタンダードな接客術に早く持っていこうと焦ってしまっているという事。

    無理に話をさせようとするだけが接客ではないはず。
    お店での楽しみ方は人それぞれです。

    その方のスタンスを探って理解して、
    そこから自分のテリトリーに導けばよいのです。
    焦らず段取りが大事。

    いきなり強引に自分のテンションに合わせさせるのだけは禁物かなと思います。
    押し売り的な印象ですしね。

    主権者に遠慮しているお連れさんも同じ。
    こちら側で工夫して主権者を交えるとかの配慮をすればよろしいかと思います。
    無理に一対一で何とかしようではなく、
    自然と溶け込めたり、
    馴染めたりできる雰囲気を考えると良いかなと思いますね。
  • 二日酔い対策は?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    酒を飲まない。

    自分がお酒を飲むことだけに重きを置く必要はないのです。
    そこだけしか考えていないというのは
    あまりにも仕事の幅が狭い。

    お酒を飲んだら売れたり人気になるのか?
    お酒を飲むことがメインの仕事なのか?
    じゃどれだけ飲んだらどうなるのか?

    飲まなきゃ場を壊すという意見もでそうだけど、
    単にその方のスキル不足。
    飲む飲まない関係なく重宝される逸材になっていきましょう!
  • 知識を増やすコツ

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    知識の幅を広げたいと思うより、
    知らない話題に遭遇したら相手に話してもらって理解したり覚えるとかで良いのでは?

    相手に話をさせる事も技術のうち。
    自分が知らない話題だからといって敬遠してしまうのではなく、
    むしろそこに興味ありあり風に入り込んでお話を聞かせて頂けばよろしいでしょう。
    相手だって得意なジャンルなんだし喜んで話したがりますよ。
    その知り得た知識を覚えるかどうかは人それぞれだけど、
    そうやって覚えていけばかなりの情報量がストックできますよ。

    ただ「それ知らないから教えてー」だけじゃせっかくの話も盛り上がりませんからね。
    聞き出し方の技術を磨けば良いだけの問題です。
  • 苦手なタイプのお客様

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    自分でお客さんを選ぶつもりでしょうかね?

    お客様を選ぶようになるのは
    自身に充分な実績ができてからのお話。
    それも誰もがそうなり得る訳ではありません。

    初対面の方も当然多くいらっしゃる商売だってわかってますか?
    そもそも客商売全般的にそうでしょう。

    苦手なタイプがどうとか感じる前に
    自分の対応力のなさに気付くべき!
    自身にスキルがあればいいだけの話なんです。
    お仕事は他にもいっぱいありますので、
    一日も早く業界を離れる事をお勧めしますね。

    そもそもお客様を得意とか苦手で仕分けしている時点で
    接客業には向いてません。
    苦手なお客様にこそ全力で向き合う必要はあると思いますよ。
  • 夜職するうえで気をつけていること

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    夜職でない方を敬う事。

    なぜならお客様の大半は夜職ではなく、
    その方々のご苦労などは
    我々には計り知れないもの。

    主に昼間にお仕事勤めされておられる方々をお迎えする訳ですから、
    その方々のお気持ちやお考えを察する気構えがなければ
    心のオアシスには到底なり得ません。

    最も基本的な事でもあると言えるでしょう。

    この辺りの意識が低い時点で
    スタートラインにも立っていないという認識が必要だと考えています。
  • 美意識が求められる仕事において、日頃からどんなことを心がけていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    心の余裕、これが一番。

    心や気持ちに余裕がなければ美を意識する事はありません。
    だって生活に余裕を持てない状況で美を意識しないでしょう。

    ただルックスだけにこだわってしまい、
    ひたすらにお金をかけてケアする、
    これは見た目だけの話、
    美意識とはちょっと違う、
    自己の世界だけの満足ですしね。

    一番の美意識とは心、
    つまりは気遣い。
    日頃から周りへの感謝を忘れずに生きたいものですね。
  • 身だしなみで自分なりに気を配っていることは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    たいていのお店では
    出勤したらドレスとか衣装に着替えると思うんですけど、
    どうせ着替えるから、という意気込みでそれなりの私服で出勤してくる人は、
    たいてい着替えてからの意識レベルも高くない。

    逆にいつでも誰かに見られているくらいの意識でコーデしてくる人は、
    着替えてからの意識レベルも高い。

    同じドレスや衣装を着たらすぐわかるし、
    同じじゃなくても着こなし方というか、
    見せ方の違いがある。

    完全にオフの時とかは全くのスボラでもいいと思うんですけど、
    出勤する前の時間をオフだと思うのか、
    そこも仕事のうちと思えるのかの違いでしょう。

    これが成績に直結するかどうかは別問題だと思いますが、
    仕事への取り組みとしての心構えとしては
    ただただ素晴らしい。
  • ナイトワークを続けて、これからもっと身につけたいスキルはなんですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    お客様の感情は人それぞれ。

    喜怒哀楽、いろいろな感情を抱えてお店にいらっしゃると思うのです。
    例えどんな時であろうとも、
    私や私のお店を思い出して、
    お店にいらして頂けるように、
    人間性や信頼性を磨いていきたいと思いますね。
  • お客様は何を求めて来店しているのか、それに対してどのような意識で接客するように心がけていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    昔から「お客様は非日常を求めている」というフレーズは聞いてきましたが、
    それが何を意味しているか理解するのは相当難しいと思うんですよ。

    何を以て非日常なのかの定義が曖昧すぎるから。

    だってお客様にとっての非日常が、
    我々の日常でなければならないという事ですよね?
    という事は、
    お客様にとっての日常は、
    我々には非日常なのですか?
    そんなはずはありませんよね。

    仮に一部そうだとしても、
    全てのナイトワーカーがそんな非日常を演出できるとは思いません。

    そんな曖昧な心がけで仕事するよりも、
    まず当たり前のことを意識すればよろしいと思うのです。
    お客様は非日常を求めているというよりは、
    もっとシンプルに日常の中で楽しめる空間を探しているんだという感覚で良いと思いますよ。

    どのお客様に対しても基本を忘れずに接する心がけが大切でしょう。
    お客様をお迎えする時は「いらっしゃいませ」、
    お帰りの際は「ありがとうございました」、
    つまり笑顔、会釈、挨拶、お礼など、
    基本的な部分が最も重要なんです。
    そこがなければその先はありません。

    我々も何かしらのサービスやお店に行った時に、
    失礼な対応を受けたりとかサービスが至らないなど、
    お客扱いされていないなと感じたら
    まずリピーターにはならないと思いますが、
    要するにその段階で選んでいるんです。

    結局のところ、基本が最も重要であり、
    それを継続的に行う事こそが一番難しいと考えています。
  • 食生活で気をつけていることはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    食事も結局準備だと思います!

    お腹が空くから食べる、
    お腹が空いたから食べる、
    そういう自由な考えではなく、
    勤務時間に対して、
    その3〜4時間前に食事を済ませ、
    勤務時間にちょうど集中力が高まるように調整するなど、
    意識をちょっと変えてみるだけで
    自ずと生活スタイルも変わるのだと思います。

    ナイトワークといえども、
    勤務時間はステージな訳ですから、
    そこで最高のパフォーマンスが発揮できる様に
    食事のタイミングを工夫する意識が必要ですよね。

    お客様がフードやおつまみのオーダーを頂いたとしても、
    それは食べるためのものとして捉えるのではなく、
    テーブルに華やかさを添えるアイテムなので、
    手を付けるのはお客様だけで良いくらい。
    ナイトワーカーの意識はそうあるべきかと思っています。

    つまりは、
    仕事を軸に考えた時に、
    そこから逆算して食事や起床の時間をコントロールする。
    何を食べるかではなく、
    まずはそこから頑張ってみてはいかがでしょうか?
  • モチベーションが下がり気味のときはどうしていますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    モチベーションが上がらない時も当然あるかと思いますが、
    それは単に準備不足なだけだったりしませんでしょうか?

    逆を言えば、
    毎日出勤前に何組かの来店予定が立っていたり、
    目標の達成見込みがあれば、
    モチベーションが下がっているとはおそらく感じないと思うんですよ。

    何かしら思い通りにならない事があって悩む事が、
    モチベーションダウンに繋がってしまっているだけで、
    もろもろの仕事上のスケジュールが管理されていれば
    おそらくそんな事は感じません。

    むしろ、
    そのスケジュールを達成させる為に、
    活動するはずです。

    つまりモチベーションが下がっているその原因は、
    単に準備不足であるのかも知れません。

    そして準備にやり過ぎはありません。
    人一倍の準備をする事が、
    その達成までのプロセスを肉付けして、
    自らの糧になってくるのだと思います。
  • いい女ってどんな女ですか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    自分の輝きだけを求めている女性をいい女とは思わないですかね。

    お客様や周囲のスタッフへの気遣いや配慮を欠かさない、
    つまり自分だけでなく周りを輝かせてくれる女性に対しては、
    大きな魅力を感じます。
  • 苦手を克服するコツとは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    まず、なにをもって不得意と判断しているのか、
    そこはとても重要です。
    ご自身の感覚だけで合う合わないの判断をするというのは、
    一方的な見解すぎて偏っているのではないかと思いますし、
    実はとても難しいと思うんですよ。

    自分にとって合うか合わないかを
    自身の水準で安易に判断してしまうケースは
    とても多い傾向にあると思います。
    でもその多くは勘違い。
    相手側からは合わないと思われていない可能性もありますしね。

    ですから明らかに相手からNGを突きつけられる以外は、
    例え思い通りの接客に至らなくとも、
    合わないという判断をするべきではなく、
    単に自分のフィールドに相手を導けていないという、
    自分自身のスキルの問題として捉えるべきかなと思います。

    ではそれをどういった形で克服していくか。
    その相手や同じような特徴の相手を接客し続ける事です。
    苦手意識が強い相手にこそ繰り返してチャレンジする事で
    突破口は必ず見い出せます。

    要は先入観なんですよ。
    「この人はこうだからダメだわ、、、」
    「こういうタイプの人は合わないわ、、、」
    そういった苦手意識がある相手に対しては、
    どこか本能的に嫌悪感を持ってしまうものです。
    そしてその嫌悪感によって相手への観察力が不足し、
    結果的に本来の接客ができない状態に陥る。
    しかしこれではいつまで経っても苦手のまま。

    だからこそその苦手意識を払拭するところから始めましょう。
    好きな相手の場合はいろいろな部分の情報を、
    無意識のうちに収集していますよね。
    ささいな情報でも覚えていたり取り入れたりすると思うんですよ。
    苦手意識があってもとりあえず相手の事をお客様として好きになってみる、
    そうする事で観察力が増し、得られる情報量が増える、
    その結果、苦手意識はなくなってくるものだと思いますよ。
  • 働くモチベーションを上げているものはなんでしょう?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    結局は自分との戦い!

    自分で目標を決めて、
    それを達成させる為に自分で全力で行動する!
    成果を上げるも下げるも、
    結局は自分次第なんですよ。

    自分と向き合えないで周りに流されるばかりでは、
    モチベーションは保てませんし上がりません。
    重要なのは周りではなく、自分自身ですよ!
  • ナイトワークを長く続けられるコツはありますか?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    ナイトワークは人気商売なので、
    長く続けるにはお客様やスタッフからの人気がなければ続けられません。
    続けるかどうかより、
    必要とされるかどうかです。

    人気や実績があるのに仕事が嫌になるケースもあると思いますが、
    それは積み重ねなく成果をあげてきた事による経験不足によるもの。

    一気に駆け上がるイメージではなく、
    階段を一段一段あがるように、
    少しづつ経験値を上げる事で、
    今の自分に見合った仕事をこなせる様になり、
    次のステップも見えてきますから、
    結果的に長く続けられるようになるのです。
  • 接客におけるひと工夫とは?

    一撃の阿久津(スタッフ) (入店歴:5年4ヶ月)
    「話し上手は聞き上手」

    話し方が上手な人は、
    それ以上に相手の話を聞くのが上手。
    逆を言えば話し方が下手な人は、
    相手の話の聞き方が下手という事です。

    だからと言って質問攻めだと相手は疲れちゃうし
    つまらないと感じてしまいますから、
    会話のキャッチボールといいますかね、
    相手のボールを受けて終わりではなく、
    受けたボールを相手にも投げ返せるような返答をしていく必要があります。

    事前に10項目くらい自分の得意な話題を準備しておくと役立ちます。
    行きあたりばったりの接客だと、
    お客様との会話が続かない場面に直面したりしますが、
    そういった準備があるだけで全然違います。
    そしてその自分が得意な分野に
    ダイレクトに導けなくても
    ゆっくり徐々に導けばよろしいのです。

    「テーブルの主導権を握る」

    お客様に滞在していただく、
    ドリンクやボトルをいただく、
    これは全てお客様の意思!、、、ではありません!

    もちろんご了解を頂くという意味では
    お客様の意思確認は必要なんですが、
    そのお客様がどう時間を過ごすかは、
    接客しているあなたご自身の腕にかかっています。

    目に見えてあれこれ指示してコントロールするのではなく、
    お客様との会話の距離感を図りながら、
    様々なタイミングを構築していく、
    そういった気遣いがあってこそ、
    お客様の満足度につながり、
    滞在時間やオーダーにもつながるのです。

    そういうコントロールこそが、
    接客においてのひと工夫であり、
    この商売の面白い部分でもあると考えています。

    ポジティブな思考でお客様に寄り添い
    スマートにエスコートしていく心がけ!
    これで十分です!
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